結婚式で好きなドレスを諦めないために。ドレスのリサーチ術と持ち込みの基本

ウエディングドレス選びは花嫁にとって最大の関心事!でも今、あなたは次のような不安を感じていませんか?
「自分が興味を持っている結婚式場ではどんなドレスが選べるんだろう?」
この記事では、結婚式場の提携ドレスショップのドレスをリサーチする方法と注意点を解説。またトキハナを使って、面倒なリサーチを一切せずに結婚式で好きなドレスを確実に着る方法をご紹介します。
(文:安藤 正樹)

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1.結婚式場とドレスショップの関係って?

たくさんある候補の中から好きな結婚式場を絞り込んで、やっと“運命”ともいえる結婚式場に出会えた!とホッとしている方もいらっしゃると思いますが、あえての質問です。

あなたが申し込もうとしている結婚式場では、好きなドレスを確実に着ることができますか?

答えは「わからない」だと思いますがそれは当然のこと。
なぜなら結婚式場がどんなドレスショップと提携しているか知らない方がほとんどで、さらに、どんなドレスを好きになるか、どんなドレスが自分に似合うは実際に試着をしてみないとわからないからです。

ドレスの試着は結婚式場を申し込んだ後から始まります。
この時、式場スタッフから「このドレスショップで試着してください」と指定されることがほとんどです。

というのも結婚式場は、ドレスやヘアメイク、装花といった結婚式に必要なアイテムを提供するショップと提携して会場運営をしているから。
申し込んだ結婚式場の提携ドレスショップに好きなドレスが見つかれば良いですが、もしも見つからなければ、あなたは一生に一度の結婚式という特別な日を、好きでもないドレスを着て過ごす…という残念な結果になってしまうのです。

2.どんなドレスがある?提携ドレスショップをリサーチ

興味のある結婚式場でどんなドレスが着られるかわからない。
そもそも自分にはどんなドレスが似合うかわからない。
不安な気持ちのままで、結婚式場を申し込んでいいのかな…

そんな方はまず、興味のある結婚式場が提携しているドレスショップをリサーチしてみるのも一つの手。

ドレスショップのリサーチ方法は主に次の2ステップがあります。

Step① 公式サイトや卒花さんの投稿をチェックする

結婚式場の公式サイトには、会場・設備・料理などが写真付きでわかりやすく載っています。
特にドレスにこだわりのある結婚式場では、公式サイトで提携ドレスショップの紹介をしていることも。

一方、結婚式場の公式サイトにドレスショップの情報が載っていないことや、載っていてもドレスのイメージ写真だけであることも少なくありません。

その場合は興味のある結婚式場の卒花さんのインスタをチェックして、どんなドレスを着ているかチェックしてみるといいでしょう。
卒花さんによってはショップ名をきちんと投稿してくれていることもあります。

Step② ドレスショップへ問い合わせ・試着予約をする

興味のある結婚式場の提携ショップが特定できたら、次は実際にショップへ足を運んでみましょう。
ウエディングドレスは普段のお洋服と違って未知の世界。実際に着てみることで、自分に似合うシルエットや素材感が明確になります。

ただし、ここで重要な注意点があります。

実は多くのドレスショップでは、「結婚式場と挙式日が正式に決まっていないと、試着予約を受け付けない」というルールがあるのです。

これは、ショップ側が「その日に貸し出し可能なドレス」を案内する必要があることや、式場との紹介手数料の兼ね合いがあるためです。
もし会場が決まっていない段階で試着を希望する場合は、以下の点に注意しましょう。

⚫︎「式場検討中」であることを正直に伝える
ショップによっては、会場未定でも「見学のみ」や「有料での試着」なら対応してくれる場合があります。

⚫︎ SNSやカタログ請求を活用する
試着が断られた場合でも、最新のカタログやSNSの投稿から、そのショップのラインナップや価格帯を事前にリサーチしておくことは可能です。

「式場を決める前にドレスを確認したいのに、式場が決まっていないと試着できない……」
そんな、ドレス選びの最初の一歩でつまずきそうな方こそ、後半でご紹介するトキハナの「持ち込み自由な式場探し」をぜひチェックしてみてください。

3.ドレスショップのリサーチで気をつけたいこと

結婚式場の提携ドレスショップをリサーチする際には、次の4つのポイントに気をつけておきましょう。

①卒花さんが着たドレスについて
②ドレスのサイズについて
③挙式日について
④ドレスの費用について

それぞれ詳しくみていきましょう。

卒花さんが着たドレスは結婚式場と提携している?

インスタなどで、あなたが興味を持った結婚式場の卒花さんが着ていたドレス。そのドレスが結婚式場で借りられるとは限らない、と知っておきましょう。

世の中にはドレスに一番こだわった!という卒花さんが大勢います。
そのため実は、その卒花さんは絶対に着たいドレスを先に決めていて、結婚式場を申し込む際に本来はドレスの持ち込み禁止だけれどOKにしてもらうよう交渉していた可能性もあります。

あなたが着たいドレスを同じ結婚式場の卒花さんが着ていたからといって、必ずしもそのドレスが式場の提携ショップにあるわけではないこと、また、その式場が持ち込みOKかどうかはわからないことに気をつけましょう。

好きなドレスが見つかった!サイズは合う?

ドレスショップに試着に行って好きなドレスが見つかった場合は、必ずサイズをチェックしておきましょう。

ウエディングドレスのサイズのボリュームゾーンは7号と9号で、5号・11号では品揃えが少なくなります。

またドレスのデザインによって、普段とは違うサイズを選んだ方がいいケースもあるので、自分にぴったりフィットするサイズがあるかどうかのチェックをお忘れなく。

自分の挙式日にレンタルできる?

ウエディングドレスは挙式日の前後1週間ずつ、合計2週間程度は「お出かけ」していることが多いもの。挙式日の前はサイズ直しや搬入などで、挙式後はクリーニングなどです。

そのため、あなたが気に入ったドレスを挙式日に合わせて確実にレンタルできるかどうかもチェックしておく必要があります。

とくに人気のデザインのドレスは「お出かけ」の回数が多くなるため注意が必要です。

結婚式場の衣装プランでレンタルできる?

結婚式場を申し込む際は、見積もりに衣装プランが含まれることがあります。

ドレスとタキシード1点ずつ、美容着付け、ヘアメイクリハーサルなどがセットになって割引特典がつく、といったお得なプランです。

衣装プランが見積もりに含まれる場合は、式場の提携ショップでドレスを選ぶ際にそのドレスが衣装プランの料金内に収まることが大切になります。

もしも衣装プランの料金をオーバーする場合は追加費用がかかりますので、どのくらい見積もりが高くなるかを事前に知っておくと安心ですね。

4.「そんなに面倒なの…?」そんなあなたにはトキハナがおすすめ

結婚式場の提携ドレスショップに、自分が着たいドレスがあるかをリサーチする方法をお伝えしましたが、これってとっても面倒ですよね。

時間も手間もかかる上に、さらにサイズ・挙式日・料金の条件をクリアできるかどうかなんて、実際に式場を決めた後でなければ分からないのが正直なところ。

手間をかけず、リスクもとらず簡単に、好きなドレスを安心して選びたい。
そんなあなたには、「持ち込み」の選択肢を広げるトキハナの式場探しがおすすめです。

トキハナの特徴①持ち込み自由だから好きなドレスが着られる

トキハナから対象の結婚式場を申し込むと、ドレスの持ち込みが自由になります(※)。
つまり、式場を決定する前に「提携ショップに好みのドレスがあるか」を必死にリサーチする必要がなくなるのです。

まずは、あなたが興味を持っている結婚式場がトキハナに掲載されているかチェックしてみてください。
結婚式場一覧をみる

トキハナ経由で見学予約や申し込みをすれば、好きなドレス選びはあなたの都合に合わせて、後からいくらでもこだわることができますよ。

(※)一部対象外の式場があります。また、持ち込み可能なアイテムは式場によって異なります。

もしもトキハナに、あなたが興味を持った結婚式場が載っていなければ、LINEで相談してみてください。
元ウエディングプランナーの経験豊富なスタッフが、あなたの理想にぴったりな結婚式場を提案します。

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トキハナの特徴②結婚式場で借りるよりドレス費用がお得

結婚式場に持ち込むドレスは、トキハナに掲載されている多数のドレスショップから選ぶこともできます。

どのドレスショップを利用しても、結婚式場を通さずにおふたりとの「ダイレクト契約」になるため、適正価格でレンタル可能。
つまり、トキハナを使うと同じドレスでも他のプレ花嫁さんよりお得に借りられるケースが多いのです。
ドレスショップ一覧をみる

トキハナの特徴③ヘアメイクやカメラマンも持ち込み自由

トキハナを使って持ち込めるのはドレスだけではありません。お花、ヘアメイク、写真、映像なども、多くの提携会場で持ち込みが可能です(※)。

準備を進める中で「SNSで見つけたあのクリエイターにお願いしたい!」と思った時、トキハナならその理想を当たり前のように叶えることができます。

(※)式場によって持ち込み可能な範囲が異なります。詳細はLINE等で事前にお問い合わせください。

トキハナの特徴④結婚式場への持ち込み料が無料

通常、多くの結婚式場ではドレスやヘアメイクを外部から持ち込む際に「持ち込み料」が発生します。
相場はドレス1着につき3〜10万円ほどで、合計すると20〜30万円もの追加出費になることも。

トキハナの提携先には、この「持ち込み料」を無料、または特別条件で案内できる式場がたくさんあります。

好きなアイテムを自由に選んで、余計な費用を支払うことなく自分たちらしい結婚式を実現する。そんな理想の式場探しを、トキハナがサポートします。

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5.まとめ|結婚式場を申し込む前に!元プランナーに相談してみて

結婚式で好きなドレスを確実に着るために必要なのは、その式場がどんなドレスショップと提携しているかをリサーチして実際にショップを訪れ、ドレスを試着してみること。
時間も手間もかかりますし、サイズ・挙式日・費用のリスクも考えられますが、結婚式は一生に一度の特別な日。本当に気に入ったドレスを着て過ごしたいですよね。

上記のような時間・手間・リスクを避けたい多くの卒花さんは、トキハナを使って持ち込み自由な結婚式場を選んでいます。
結婚式の準備が進み本当に着たいドレスが見つかった日に、迷わずそのドレスを選ぶことができるのは花嫁にとって最高に幸せなこと。

ぜひトキハナをかしこく使って、幸せな結婚式準備をスタートしてくださいね。

トキハナで結婚式場を探すメリットとは?

掲載されているのは元プランナーが厳選した結婚式場のみ

持ち込み自由な結婚式場多数(対象外の式場あり)

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安藤 正樹(Twitter:@antimo
ブライダル業界歴11年。メディア執筆多数。

全国の式場と多くの接点をもち、ブライダル業界を牽引しているひとり。業界向けに役立つYoutubeも開設している。

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