「結婚が決まったのに、なんとなく気持ちが沈む…」
「本当にこの人でいいのか、急に不安になってきた」
「自分だけがこんなことを考えているのかな」
結婚を前にして、こんな風に心が揺れ動く「マリッジブルー」。女性特有のものと思われがちですが、実は多くの男性も経験している、ごく自然な感情なんです。
トキハナが、結婚して3年以内の男女328名を対象に「マリッジブルー」の実態を調査したところ、女性の81.2%、そして男性も58.9%がマリッジブルーを経験していたことが分かりました。
この記事では、調査結果をもとに、男女それぞれが抱える不安のリアルな中身と、その違い、そしておふたりでその不安を乗り越え、より強い絆を育むためのヒントを徹底解説します。(文:トキハナ編集部)
目次
女性は8割、男性も約6割が経験。マリッジブルーは“ふたりの問題”

「結婚前後にマリッジブルーを感じたことがあるか」という質問に対し、女性の81.2%、男性の58.9%が「ある」と回答しました。
女性の方が高い傾向にありますが、注目すべきは男性でも約6割が経験しているという事実です。
マリッジブルーは「花嫁の悩み」として語られがちですが、結婚という大きなライフイベントを前に、不安や迷いを抱くのは男女共通。
決して特別なことではなく、おふたりで向き合うべきテーマであることが分かります。
【調査概要】
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年5月7日〜5月8日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:3年以内に結婚した20~30男女
有効回答者数:328名
回答者の属性:【性別】男性50.0%、女性50.0%
【年代】20代47.6%、30代52.4%
【男女別】マリッジブルーの“原因”はこんなに違う!
同じマリッジブルーでも、その原因は男女で大きく異なる傾向が見られました。
男性の不安TOP2:「金銭面」と「自分の時間」
男性が感じた不安の内訳を見ると、
が上位を占めました。
「これからの家計をしっかり支えていけるだろうか」「趣味や友人との時間がなくなってしまうのでは」といった、結婚後の暮らしや役割の変化に対する現実的な戸惑いが、男性のマリッジブルーの主な要因と言えそうです。
また、男性はこうした不安を感じていても、「マリッジブルー」という言葉を使いにくかったり、パートナーや周囲に相談しづらかったりするケースも少なくありません。
女性の不安TOP2:「仕事・キャリア」と「相手への迷い」
一方、女性の不安として最も多かったのは、
でした。
結婚を機に、働き方・家事・育児の両立、将来のライフプランを具体的に考え始める女性が多いことが背景にありそうです。
また、「本当にこの人で良いのか」という不安は、単なる相手への迷いではなく、価値観の違いや将来の暮らし方など、結婚後の人生全体を慎重に見つめ直す心理の表れともいえます。
女性のマリッジブルーは、より多面的で複合的な不安であることがうかがえます。
【深掘り解説】不安の根っこにあるのは「不透明さ」。だからこそ「対話」が鍵になる
男女で不安の形は違えど、その根底に共通して流れているのは、「将来どうなるか分からない」という“不透明さ”への不安です。
「お金のことは、どう管理していくんだろう?」
「お互いの自由な時間は、どう尊重し合えるんだろう?」
「キャリアや働き方について、相手はどう考えているんだろう?」
「価値観が違う部分を、どう乗り越えていけるんだろう?」
こうした“知らないこと”や“話していないこと”が、漠然とした不安=マリッジブルーの正体と言えるのかもしれません。
逆に言えば、これらの“不透明”を“透明”に変えていく作業こそが、マリッジブルーを乗り越える最大の特効薬になります。
そして、そのために不可欠なのが、おふたりの「対話」なのです。
まとめ:不安は“ふたりで話すこと”で「安心」に変わる
マリッジブルーは、決して弱さの表れではありません。それだけ真剣に、結婚後の人生と向き合っている証拠でもあります。
大切なのは、その不安を一人で抱え込まず、勇気を出してパートナーと共有する機会をつくること。
「お金のこと、実はこう思ってるんだ」
「将来は、こんな風に働き続けたいな」
「こういうところ、少し不安に感じているんだ」
普段はなかなか言い出しにくい本音を、安心して伝え合える場があるだけで、不安は驚くほど軽くなり、相手への理解は深まり、そして「この人となら大丈夫」という確信に変わっていきます。
マリッジブルーは、おふたりの絆を試す試練ではなく、より強いパートナーシップを築くための最高のチャンスなのです。
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