トキハナと定時ダッシュとの連載記事「回避せよ!ブチ切れウェディング」今回は22記事目ということで「友達の結婚式に行きたくない問題」から「どんな時に結婚式って断りたくなる?ではどういう式にしたら、参加したいと思われるのか?」をお届けしていきます。
結婚式って呼ばれる側も時間もお金もかかる一大イベント。
ご祝儀3万円、ヘアセット、ドレスや靴、交通費…トータルで考えると5万円以上飛ぶことも普通にあります。
現代の20代は決してそこまで裕福ではないと考えると、この数万円をかけて参加する結婚式とは、、と考える人も少なくはないでしょう。
ということで今回は、フォロワーさんに「友達の結婚式に正直行きたくないと思ったことある?その理由は?」とアンケートを取ってみました。
するとまぁ出るわ出るわ、本音のオンパレード!!!
これを元に、ゲスト側のリアルな声をご紹介しつつ、では花嫁花婿側はどうしたらゲストに気持ちよく参加してもらえるのか?を提案していきます!

定時ダッシュちゃん
(X:@teiji_oriental)
X(旧Twitter)フォロワー6万人超えの恋愛・お仕事系ツイッタラー。マッチングアプリ芸人です👼 “東京で働く20代オンナ”のあれこれを発信。
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目次
①フォロワーに聞いた!「友達の結婚式、正直行きたくない」と思った理由
まずはフォロワーさんから届いたリアルな声をご紹介します。
もちろん「おめでたいことだし行きたい気持ちはある」という前提の上で、でも本音はこんな時もあった!というエピソードたちを紹介します。
「これ、人数合わせだよね…?」パターン
ダントツで多かったのがこれ!!!
「5年ぐらいお互い連絡してなかったのに結婚式の招待が来た。人数合わせ?」
「高校卒業して以来10年以上会ってないのに、かつ自分の結婚式には呼んでいないのに呼ばれたこと」
「既に呼ばれてた友達より招待連絡が数ヶ月遅くきた(数合わせ?)」
「明らかに人数合わせだと察した時は理由つけていかないです!」
ゲスト側、特に女性側は、何年も連絡取ってないのに突然「結婚式来てね♪」は、人数合わせだって分かる、、!ということは頭に入れておきましょう(汗)
「ご祝儀3万円、正直キツい…」パターン
「ご祝儀代と関係性を天秤にかけて、お金がもったいないと感じた時(結局参加はした)」
「ご祝儀など諸々費用が痛い。。。」
「一度しか会ったことない(今後も会う予定未定)人にご祝儀渡すの勿体ないなと」
ご祝儀3万円って、冷静に考えたらなかなかの金額。
しかもドレス、ヘアセット、交通費も合わせたら5万円以上超えることも。
特に20代後半〜30代って結婚ラッシュで、何度もあるとなると、そのコストを払ってまで参加したいか見直す人は多いようです。
「正直そこまで仲良くないんだけど…」パターン
「正直誘われるほど深い仲とは思わなかったから」
「友達に付き合ってるの隠されてたのに、婚約発表時に結婚式に呼ばれた時」
「懇願されたので行ったらグループ内で、私以外のグループ内の友達はよく会ってたみたいで、何故呼ばれたのか全くわからない」
ひと昔前は、大人数で関係が浅くても参加していた結婚式ですが、現代はだいぶ変わってきたようです(沖縄はまだ知らない人の結婚式にカジュアルな価格で参加する文化が残ってるんだとか?!)
「遠い、アクセス悪い、休日が潰れる…」パターン
「小学生の頃仲良かった子だけどほとんど会ってなくて、しかも開催地が名古屋(私は東京在住)」
「結婚式場までのアクセスが悪い。お互いに地方住みなのもあり、約6時間もかかってしまう…」
「時間対得られるものが見合わないなと思ったので、親友の結婚式以外は断るようにしました!」
「他人の結婚式よりも推しのライブに行きたいから。自分が楽しいと思う方に時間を使いたい」
など移動時間や休日の使い方からの理由も多かったです。
また上記パターン以外は「自分が太ってしまったので、綺麗な新婦の横で写真を撮りたくない」「シンプルに彼氏と上手くいってなかったので、嫉妬です!」などゲスト自身の事情が隠れている場合もありました。
本音調査へたくさんの声を頂き、特に多かったリアルな声を今回はまとめました。
ここからは「では、どうすればいいの?」を考えていきます。
②花嫁花婿はどうしたらいい?ゲストに「行きたい!」と思ってもらう結婚式の作り方
まず最初に伝えたいのが、ゲストを決めてから式場を探しましょう!ということ。
多くの人が「この式場ステキ!→ここだと60人以上のゲストが必要→では誰を呼ぶ?→あの子も来てくれるかな?」という思考になりがちなのですが、この順番を変えてみることを提案しマス!
先にやるべきは、現実的に呼びたいゲスト、そして相手目線でも「喜んで参加してくれそうなゲスト」をリストアップすること。
ゲスト想定人数を新郎新婦で計算してから、その人数に合った式場を探す。この順番を守るだけで、ゲストの満足度や参列不安問題は解決します。

式場ベースで探してしまうと「60人集めないと、ここでできない」→「だったらこの子も来てくれるかな?」→ゲスト側が気づく「え、これ人数合わせかな?」という何とも気まずい連鎖が発生します。
アンケートの声を見てもらっても分かる通り、ゲストは結婚式が好きなタイプでない限り「人数合わせかな」と気付いてしまうでしょう・・・。
(私調べで男性の方が、同窓会感があって楽しい!たくさん飲めて嬉しい!など、気にしない傾向がかなり強いと思っています)
例えば60人以上必須とされている会場でも、足りない人数分の補填を自分たちで支払ったり、日程調整の段階で式場側と交渉すれば、少ない人数でも開催できるケースはあります。
でもそれを、全く会っていない友達の時間とお金を出してもらって、自分たちの夢の式場で挙げたいという理由だけで補おうとするのは、今の時代いかがでしょうか…。悲しいけど。
一昔前は結婚式をするのが当たり前で、「自分の時も呼ぶかもしれないし」という心理で”お互い様”が成り立っていました。
でも今の時代、そうとは限らない。結婚式を挙げない人、ましてや結婚もしない人も増えているし、ご祝儀3万円という固定金額に疑問を持つ人も増えています。
そうなると結婚式の開催者として、参加したくなる・集客できるイベントにしないといけないという発想が必要です!
出典:アンウェディング ナカノシマ(UNWEDDING 中之島)
私は100名規模の審査制パーティー「定ダナイト」を100回近く開催している人間ですが、イベント開催者目線から言わせてもらうと「3万円という参加費に対しての対価が妥当か?」は常に考えないといけません。
立地は良いか?式場のクオリティは価格に見合っているか?料理の美味しさは?アクセスや交通費は?ゲストの時間を奪いすぎていないか?少し商売人の目線が必要かもしれませんが、ゲストに3万円という大金を払ってもらう以上、ここは真剣に考えるべきポイントです。
また会費制1万円、平日夜開催や土日の夜だけ・昼だけ開催にして、時間・値段を落とす、など結婚式の形式自体を変えることで、ある種の集客力を上げる方が簡単かもしれません。ゲストの「ぶっちゃけ行きたくないかも!」の根底にある「料金が高い・時間が長い」を解決できる手段の一つです。
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⚫︎まとめ
ゲスト目線のリアルな本音について、正直ちょっと耳が痛い…という花嫁花婿さんもいるかもしれません。。
でも「こんな結婚式がやりたい!」という願望や夢、希望があるのも、とっても素敵なこと。
大事なのは、その夢を叶えるための方法を、ゲストに負担を押し付ける形ではなく、賢い式場選びとプランニングで実現することです!
「ではどうしたら理想の結婚式を開催できるか?」はぜひ第三者目線でのアドバイスを受けてほしいなと思います。
最低価格保証を受けられるトキハナ経由で式場選びをスタートすると、予算面でも安心だし、ゲスト人数に合った式場提案はもちろん、会費制やパーティー形式の結婚式にも柔軟に対応もしてくれるので、幸運なスタートになるはず!
ぜひこれから結婚式を検討中の方は、トキハナへ気軽に相談してみてくださいね♪

■トキハナ社長 安藤正樹からのコメント
定時ダッシュさん、ゲスト側のリアルな本音という、なかなか表に出にくいテーマに切り込んでくださりありがとうございます。
式場のキャパシティを先に決めて、人数を埋めるためにゲストの顔ぶれを後から考える。そうした順番になってしまうと、ゲスト側に「人数合わせかな」と気づかれてしまうことがありますよね。
一方で、本当に仲の良い友人の式なら喜んでご祝儀を出したいという声も実際には多く聞きます。
だからこそ“誰に来てほしいか”からスタートして式場を選べば、おふたりにとってもゲストにとっても納得感のある式にぐっと近づくと思います。
トキハナでは、ゲスト人数や希望するスタイルに合った式場探しはもちろん、ふたりがゲストと自然体で過ごす「令和型ウェディングパーティ」など新しいスタイルの提案も行っていますので、まずはどんなことでもお気軽にご相談ください。。
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