トキハナと定時ダッシュとの連載記事「回避せよ!ブチ切れウェディング」今回は24記事目ということで「結婚式、ここはお金かけなくても良かったかも?!」という卒花さんたちのリアルな声をお届けしていきます。
前回の記事では「見積もりが最初と最後で100万以上違う」問題をお伝えしましたが、今回はその逆。
「ここ、頑張ってお金かけたけど正直なくても良かったかも...」という、卒花さんだからこそ言える本音をフォロワーさんにアンケートで聞いてみました!これから結婚式を控えている方にとって、どこにお金をかけてどこを削るかの参考になれば嬉しいです。

定時ダッシュちゃん
(X:@teiji_oriental)
X(旧Twitter)フォロワー6万人超えの恋愛・お仕事系ツイッタラー。マッチングアプリ芸人です👼 “東京で働く20代オンナ”のあれこれを発信。
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目次
①卒花に聞いた!「ここ、お金かけなくても良かったかも」ランキング
フォロワーさんにアンケートを取ったところ、たくさんの声が集まりました。
特に回答が多かった項目を、卒花さんのリアルなコメント付きでご紹介していきます!
ダントツ1位!「装花」
圧倒的に多かったのが装花!会場内のお花ですね。
「装花!高いなと思ってたら想像よりボリューミーな仕上がりで、金額抑えても良かったかなと」
「ゲスト席の装花はお金をかけ過ぎました」
「ケーキナイフの装花。誰も見てない覚えてない!」
などなど、装花って、見積もりの中でもかなりの金額を占める項目なんですが、実際にやってみると「思ったよりボリュームあったから抑えても良かった」「ケーキナイフの装花とか、そもそも誰も覚えてない」という声が多数。
特にゲスト卓の装花は、テーブルに座ってしまえば意外と視界に入りにくい部分でもあるので、ここを1ランク抑えるだけでも数万円〜10万円以上の節約になることも。
個人的には写真で撮った時に、どれだけ映えるか?の方が印象に残るので、そこはデザイン重視で生花にせず、造花でも良いのかも!
確かに!「ウェディングケーキ」
「ウェディングケーキ!皆あんまり見てない!!」
「ケーキ入刀とブーケトスをそもそもやめた」
「ケーキは頼まなかったけど、良かったです」
これ、私も正直めちゃくちゃ共感してしまいました、、!
過去に参加した結婚式で、ウェディングケーキがどんなデザインだったか、正直覚えておりません。もちろん主催者の思い出として残るなら、お金をかけても良いんだけどね。
全く印象に残っていない理由としては、ケーキ入刀って披露宴の序盤〜中盤にあることが多いのですが、ゲスト席からは遠くて意外とよく見えないんですよね。
しかも披露宴も終盤に差し掛かると皆さんほろ酔いで、ケーキの記憶はさらに薄れていく…(汗)
そもそもケーキ入刀自体をやめたという卒花さんもいて、令和の結婚式では必須演出ではなくなってきているのかもしれません。
細かい節約「アクセサリー・髪飾り」
「アクセサリー関係」
「イヤリングや髪飾りなどのアクセサリー!ドレスショップでレンタルすると平気で数万する!」
「白無垢用の髪飾りはAmazonで半額以下&クオリティ高いものをGETしました」
ドレスショップでアクセサリーをレンタルすると数万円は普通にかかる!
でもAmazonや楽天で探せば半額以下でクオリティの高いものが手に入る、というのは賢い卒花さんの知恵ですね。
写真でアップになる部分ではあるものの、正直ゲスト側からはそこまで細かく見えない部分でもあるので、ここを賢く節約するのは全然アリだと思います。
意外と節約派が多い?「ムービー関連」
「式全体のムービー20万。質も微妙且つ友達がずっと撮ってくれたので不要でした。」
「自己紹介ムービー(自作で節約)」
プロに頼むと20万円前後かかるムービー撮影ですが「質も微妙だった」「友達が撮ってくれたもので十分だった」という声も。
プロフィールムービーやオープニングムービーは自作する卒花さんも増えていて、今はCanvaやCapCutなどの無料ツールでもかなりのクオリティが出せる時代。
ここを自作に切り替えるだけで10万円以上の節約になる可能性があります。
個人的にもブライダルの動画編集は、どんな人が行っているかも不明で、私も「これプロの編集なの?」と思うこともありました、、!
お願いしたいような編集技術・テイストであればOKですが、過去の映像などを見てカットしても良いかもしれません。
その他にも声があった項目
他にも、
「招待状はオンラインで十分でした。親世代もスマホに慣れてるので!」
「ウェルカムスペースと旦那の2着目。見返さないから頑張らなくてよかったかな」
「ワイン!みんなどうせ酔っ払うし楽しい雰囲気に呑まれるので笑」
「お色直し」
「プチギフト」
などの費用面はコストカット気味でも良かったとの声もありました。
招待状のオンライン化は特に今後スタンダードになっていきそうですよね。
紙の招待状に数万円かけるよりも、その分を料理や他の部分に回した方がゲストの満足度は高いかもしれません。
②「削っていいところ」と「削らない方がいいところ」の見極め方
卒花さんの声を見ていくと、「お金かけなくても良かった」と言われている項目にはある共通点があることに気づきます。
それは「ゲスト側からあまり見えていない・覚えていない部分」だということ!
ケーキナイフの装花、アクセサリーの細部、ウェルカムスペースの凝り具合…。
新郎新婦としてはこだわりたくなる気持ちは分かるのですが、ゲスト目線で考えると意外と記憶に残っていない部分は多いんです。
逆に、ゲストが確実に覚えているのは料理とドリンクのバリエーション、会場の雰囲気、アクセスの良さ。
ここは前回の記事でもお伝えした通り、ゲストの満足度に直結する部分なので削らない方が良いのではないでしょうか。

とは言え、自己満足の世界でもあるので、主催者がこだわりたいと思い満足するのであれば、何でも良いけどね!
つまり、予算配分の考え方としては「自分たちの自己満足に近い部分は賢く節約して、ゲストの体験に直結する部分にお金を回す」というのが、後悔の少ない結婚式の作り方なのかなと思います。
もちろん、どうしてもこだわりたいポイントがあるならそこにはお金をかけるべき!全部を均一にケチるのではなく、メリハリをつけることが大事ですよね。
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⚫︎まとめ
卒花さんたちの「ここ、お金かけなくても良かったかも」というリアルな声、参考になったのではないでしょうか。
結婚式はどうしても「あれもこれも」とこだわりたくなるものですが、実際に終わってみると「ここは別になくても良かったな」と感じる部分も意外と多い!
でも何を削って何を残すかの判断って、自分たちだけでは結構難しいですよね。
そういう時こそ、トキハナの元プランナーの担当者に相談してみてほしいなと思います。
何百組ものカップルを見てきたプロだからこそ「ここは削っても全然大丈夫ですよ」「ここはケチると後悔しますよ」というリアルなアドバイスがもらえます〜〜〜!
しかもトキハナ経由なら最低価格保証で、そもそもの費用を抑えた状態からスタートできるし、持ち込み料不要だからアクセサリーや引き出物を外部で安く手配することも可能。
即決不要で見積もりを持ち帰って冷静に検討できるので、「この項目、本当に必要かな?」をじっくり考える余裕も持てます。
限られた予算の中で、最高に満足できる結婚式を。
ぜひこれから結婚式を検討中の方は、トキハナへ気軽に相談してみてくださいね♪

■トキハナ社長 安藤正樹からのコメント
定時ダッシュさん、今回も卒花の皆さんのリアルな声を集めてくださり、ありがとうございます。
「なくても良かった」と後から気づく項目の多くは、打ち合わせの場で勧められて、本当に必要なのか確信をもてないまま「みんなそうやってるのかな?」と流れで決めたものです。
比較する材料がない状態では、削る判断はなかなかできません。
だからこそ、何にいくらかかるかを決める前に把握しておくことをおすすめします。
削れそうな候補を先に持っておくと、打ち合わせで勧められたときにも落ち着いて判断できると思います。
その上で、こだわりがあるものは、しっかりと盛り込みましょう!結婚式は自分たちの好きなモノでやれば大丈夫です。
もし不安があれば、トキハナLINEで見積もりの相談もできるので、ぜひ活用してください。
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