トキハナと定時ダッシュによる連載「回避せよ!ブチ切れウェディング」、今回は19記事目!テーマは【結婚式、やる?やらない?】夫婦間で意見が食い違う場合、どうしたら良いの?の回答をお届けします。
私のフォロワーさんや友人の話を聞いていると「彼がやりたくないと明言」してたり「渋々で消極的」というパターン、結構あります!もちろん逆パターンや二人ともノリノリなパターンも多いけど「彼氏は渋々」も結構割合大きいのでは?
この「結婚式の価値観の違い」こそが、結婚を始める時の大きな分岐点なのです!つまり後で「あの時ちゃんと話し合っておけばよかった…」とならないためにも、今回はその「意見のズレ」の乗り越え方をテーマにお届けします!

定時ダッシュちゃん
(X:@teiji_oriental)
X(旧Twitter)フォロワー6万人超えの恋愛・お仕事系ツイッタラー。マッチングアプリ芸人です👼 “東京で働く20代オンナ”のあれこれを発信。
①なぜ結婚式をやりたくないのか?まずはヒアリングしよう
「彼がやりたがらない」と聞くと、つい「どうして?私ばっかり準備してるのに!」とか「私との結婚は大事じゃないの?」とムキーッ!と猿の如く、怒りで興奮してしまうかもしれませんが!
でも、ちょっと待って、まずは「なぜ彼が結婚式に消極的なのか?やりたくないのか?」の理由をしっかりヒアリングしてみてください。
理由として考えられるのは、
・そもそも目立つのが苦手
・親や親戚との関係が複雑
・仲のいい友達が少なくて呼べない
・実はお金があんまりない
・極度のドケチ過ぎてお金を出したくない
・会社関係の人を呼びたくない
などなど、パートナーの深層心理には、予想もしない理由が出てることが意外と多いものです。
そんな時は、その不安や懸念がなくなるように式の形を工夫してみるのがオススメ!
というか、トキハナさんはそんなアレンジできる式や古典的な常識を取っ払える挙式が出来るような提案が上手い!式場紹介メディアです♪
例えば、
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招待ゲストの人数対比が偏っていても、変にならない会場で結婚式をする
自分達の手出しは少ないorほぼ0円で出来る結婚式を選ぶ(式場選びはもちろん、日取りやトキハナさんの提案で、お得にできることも多い!)
高砂を無くすことで、人の前で緊張する機会を減らす
なんなら両親呼びたくなければ呼ばなくて良い形で開催する
など「結婚式をやるか?やらないか?」の二択ではなく「どう開催するか?」を探すのがポイント。
自分も譲歩できるところを考えて、歩み寄ることで、案外スッと解決することもあります♪
②お金が不安なら、選択肢は意外とたくさんある
次に多いのが「結婚式はお金がかかりすぎるから…」というパターン。
でもこれも、実はちゃんと話してみると、思ってるよりハードルは低いケースが多いです。
最近では、工夫次第では、ご祝儀でほぼ賄えるプランや、最低限の演出で式を挙げるミニマムスタイルも人気。
引出物もカード型宅配+ゲストカスタマイズできるものが増えていて、余興も減っていたり、家族だけの結婚式も増えているので、気遣いの負担も減っている傾向に。
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また彼が費用面で不安を感じてる場合こそ、トキハナのような即決不要&見積もりを第三者チェックしてもらうことで、シビアな彼の金銭的なプレッシャーも軽くなります。
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それでも、ど〜しても彼が金銭面で反対してくる場合は、ご祝儀内でのプランを探すか、自分の親に相談して支援をお願いする、または自分の資金内で開催するという選択肢も無しでは全くない!
だって、自分の人生のイベントだもん。やりたいことには、ちゃんと投資していいとおもいます!それが人生⭐︎
③最後は”この言葉”でトドメを刺そう!
とは言え、そんなに反対されるのは嫌な気持ちですよね?
そんな反対してきたり、消極的な彼氏には、こう言ってやりましょう!
今しか出来ない結婚式、私はやりたいのに反対されたら、たぶん一生「あの時、結婚式やってくれなかったもんね〜」って言われちゃうよ?!
あと不機嫌になりやすくなるかもしれないし、そう思ったら今やっておいた方が、二人のためにも、妻のご機嫌対策としても、対外的にもコスパ良いと思うけど?!
と。
結婚式はコスパが悪い、やる必要ないと思っている彼に「ここで結婚式を前向きにやっておけば、将来の二人の不和リスク、妻の不機嫌リスクを減らせるなら、安いものだ」と思わせたら勝ちです⭐︎だって実際そうだし!
とは言え、ここまで言っても反対したり消極的な彼氏の場合、ぶっちゃけあなたの事そんなに好きじゃありません!笑
妻でも夫でも、新婚になる1番アツアツの時期に、相手の願いを叶えようとしない相手とは結婚しない方が良いかも?!私はそう思います。
だからこそ、最後はお伝えした内容を真摯に落ち着いて伝えて、チェックメイトだ!ってことで、楽しい結婚式を計画してくださいね♪
⚫︎まとめ
結婚式をやるかやらないか。答えはひとつじゃありません!
でも「どちらかが我慢する」形ではなく、ふたりで納得できる“ちょうどいい”ラインを見つけることが、結果的に1番ベストな結婚式であり、理想的な夫婦関係のスタートとなります♪

トキハナなら、式をやるか迷っている段階でも、式場や演出の選択肢もプロ目線で提案してくれるし、費用面やスタイルの柔軟性も抜群!
プランナーさんはどうしても営業マンなので、そんな交渉事が苦手な人も、第三者であるトキハナの担当者の方(元プランナーさん)が挟まってくれると有り難いですよ♪
悩んでいる方は、まず相談してみるだけでも、ぜひ活用ください〜!
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■トキハナ社長 安藤正樹からのコメント
定時ダッシュさん、今回も多くのカップルが悩む大切なテーマをありがとうございます。
私の経験上、結婚式当日までまったく興味を示さなかった新郎が、入場してゲストの顔を見た瞬間に表情が変わり、誰よりも結婚式を楽しんでいる、というパターンを数えきれないほど見てきました。
要は”想像できていないだけ”という問題が大きく、「どうせやったらもう一回やりたいって言うんだから、ちゃんと考えないと勿体無いよ?」という話を、先輩花婿にしてもらうのも良いかもしれませんね!
例えば、ご家族だけの会食会や、お二人が主催者として自然体でゲストと過ごす「令和型ウェディングパーティ」など、結婚式の形も多様化しているので、新郎が何らかのネックを感じているなら、それらの選択肢を元に会話してみるのも良いと思います。
トキハナは、お二人が納得できる選択肢を見つけるためのサポートをしています。迷っている段階でも、どうぞ気軽にご相談ください。
▼「令和型ウェディングパーティ」の詳細はこちら











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