結婚式の見積もり、最初と最後で100万以上違うのなぜ?!【新婚の定時ダッシュが語る”回避せよ!ブチ切れウェディング” #23】

トキハナと定時ダッシュとの連載記事「回避せよ!ブチ切れウェディング」今回は23記事目ということで「結婚式の見積もり問題」について。
ブライダルフェアや式場見学に行った時の一番初めの見積もりと、最終的に支払った金額が全然違う!という話や経験、皆さん聞いたことありませんか?実はこれ、ブライダル業界のあるある、当たり前の常識なのです!

  ということで今回は、なぜ結婚式の見積もりは最初と最後でこんなに変わるのか?どの項目で特に値上がりしやすいのか?どう結婚式場選びをしたら良いのか?をお届けしていきます。

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定時ダッシュちゃん
(X:@teiji_oriental
X(旧Twitter)フォロワー6万人超えの恋愛・お仕事系ツイッタラー。マッチングアプリ芸人です👼 “東京で働く20代オンナ”のあれこれを発信。

トキハナは令和の花嫁なら結構認知度の高い!式場紹介メディアです。

元プランナーの担当者が無料で第三者目線で式場探しのアドバイス・提案をしてくれるので、ぶっちゃけのサービスの内情や見積もりでボッタくられていないかのチェック、もし式場と何かトラブルがあった場合も、トキハナ経由の契約であれば対処してくれます!
見積もりの妥当性チェックも、プロに相談できると安心ですよ♪

トキハナ経由でフェアや見学会を申し込めば「最低価格保証」「即決不要(今日決めたら〇〇万円の割引!というのを延長して検討できます!)」「持ち込み料不要*(ドレスや引き出物など、式場の管轄外のアイテムを注文しても、持ち込み料が0円になる!普通に持ち込み料10万円とか発生するケースはあるあるなの…)」などの特典が得られます!

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ぜひトキハナの詳しい特典もチェックしてみてくださいね!

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①見積もりと実際の金額は大きく変わると心得よ!

まず大前提として知っておいてほしいのが、ブライダルフェアで最初にもらう見積もりは「最低限の見積もり」であるということ。
つまり、ほぼあり得ない見積もりだと思っても良いレベルです。

これ、実は私もブライダルフェアに行った時に体験しています。
見積もりを見せてもらった瞬間に「これ最低限すぎる見積もりですよね?リアルな見積もりを出してください」と言ったら、割とすぐにプラス100万円以上の見積もりが出てきました。。
なんやねん、どないやねん(笑)

最初の見積もりは、料理は最低ランク、装花は最小限、写真はスナップ撮影のみ、ドレスは1着のみ、高砂の女優ライトなし…という、まぁ現実的にこのまま実行する人はほとんどいないでしょう、という内容だったんです。

なぜ式場がこういう見積もりを出すかというと、まずは安く見せて契約してもらいたいから
契約した後に打ち合わせを進めていく中で「やっぱり料理のランクを上げたい」「お色直しもしたい」「装花をもう少し豪華にしたい」と、どんどんオプションが追加されていく仕組みです。

「え、最初からリアルな金額を教えてくれればいいのに…」と思いますよね?でもこれがブライダル業界の慣習というか、構造的な問題でもある。
まずは安い金額で「これなら払える!ここでやりたい!」と思わせて、契約後は後戻りしにくい状況の中で金額が膨らんでいく…。
住宅業界でも似たような話はありますが、100万円単位で変わるのは結婚式ならではのインパクトだと思います。

だからこそ、ブライダルフェアで見積もりをもらったら「これは最低限の見積もりであって、ここから確実に上がるもの」という前提で受け取ること。
これだけで心構えが全然違いますし、予算計画も現実的に立てられるようになります。

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②特に大きく値段が変わる項目とは?

では具体的に、どの項目で値上がりしやすいのか?
私調べで「見積もりから上がった原因」として挙げられた項目を元に、特に注意すべきポイントをまとめました。

・料理

初期見積もりでは1万円前後の最低ランクのコースが入っていることが多いのですが、実際は1.5万円〜2万円のコースを選ぶカップルがほとんど。
ゲスト60人で計算すると、料理のランクを1段階上げるだけで30万円以上の差が出ます。

しかもゲストの満足度に直結する部分なので、ここを削るのはなかなか勇気がいる…。
ゲスト側でも、料理のレベルや飲み放題の種類がどれほどかは、何度か参加していると簡単に分かってしまいますよね。

料理は先にどれくらいの予算になるのか、押さえて見積もりチェックしましょう!

・衣装

初期見積もりではウェディングドレス1着分しか入っていないケースも。
でも実際はお色直しでカラードレスも着たいし、新郎もタキシードにこだわりたい、となると一気にプラス20〜30万円。

さらにドレスのブランドやデザインにこだわると、追加費用がどんどん膨らみます。
試着で「このドレスが着たい!」と恋に落ちたら最後です(汗)

・写真・ビデオ

初期見積もりでは「スナップ撮影のみ」で入っていることが多いですが、実際に打ち合わせが進むと「当日のムービー撮影も入れたい」「エンドロールを流したい」「前撮りもしたい」と追加が重なります。
写真のカット数を増やしたり、アルバムのグレードを上げたり。ここで20〜40万円上がるのはザラかも?!

一生残るものだから妥協しにくい、というのもまた厄介なポイント。
この辺は結婚式を既に挙げた友人に聞いてみても参考になるかも?!

・装花・会場装飾(値上がり原因4位)

初期見積もりの装花って、本当に最低限のボリュームなんです。
実際に見本を見ると「え、こんなに寂しいの?」となることが多くて、結局ランクを上げることに。
テーブル装花、メインテーブル、ブーケ…全部合わせるとプラス10〜20万円は普通です。
イメージ写真と共に先にすり合わせができると後悔が少ないかも?!

こうして見ていくと、全ての項目が少しずつ上がった結果として、トータルで100万円以上の差が生まれるという仕組みが分かりますよね。
1つ1つは「プラス数万円」だったとしても、積み重なると恐ろしい金額になる。これがブライダル見積もりのカラクリです。

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③予算や交渉に心配がある人こそ、トキハナに相談を!

ここまで読んで「こんなに上がるの…?」と不安になった方もいるかもしれません。
でも、大丈夫。事前に正しい知識を持って、第三者のプロに相談しながら進めれば、見積もりの値上がりは最小限に抑えられます。

まず、トキハナ経由で式場を探すと「最低価格保証」が受けられます。
これは他のサイトや直接申し込みよりも高い金額を提示された場合に、トキハナが対応してくれるというもの。
つまりそもそものスタート地点の金額が、最も有利な状態から始められるんです。

さらに、「即決不要」が地味にめちゃくちゃ大きい。
ブライダルフェアに行くと「今日ご契約いただけたら〇〇万円割引します!」という、あの即決圧がすごいんですよね…。
冷静に見積もりを比較したいのに、その場で決めないと割引がなくなるって言われたら焦りません?

トキハナ経由なら、その割引を延長して検討できるので、一度持ち帰って冷静に見積もりを精査することができます。
見積もりのカラクリが分かった今、この「持ち帰って検討できる」がいかに重要か、お分かりいただけるはず…!

▼「即決不要の最低価格保証」について詳細はこちら

そして「持ち込み料不要」も忘れてはいけません。
先ほどの値上がり項目で紹介した衣装や引き出物は、式場で用意するより外部で手配した方が安いケースが多いのですが、普通は「持ち込み料」として5〜10万円が別途かかります。

トキハナ経由の契約ではこの持ち込み料が0円になるので、ドレスや引き出物を自由に選びつつ費用を抑えることが可能です。

▼結婚式の持ち込みについて詳細はこちら

加えて、トキハナには【見積もりチェック】という無料サービスがあって、これが見学中でも使えます。もらった見積もりをスマホで撮ってLINEに送れば、「ここは最低ランクのまま入ってますけど、現実的にはランクアップする部分ですよ」「この項目はまだ見積もりに入ってないけど、後から必要になりますよ」といった、式場側が教えてくれないリアルな見積もりの読み方が、その場でわかります!素晴らしい!

⚫︎まとめ

結婚式の見積もりが最初と最後で100万円以上違う、というのはもはや「あるある」であり、ブライダル業界の構造的な問題でもあります。
でもそれを知った上で動くのと、知らずに飛び込むのでは、最終的なお支払いに大きな差が出てきます。

大事なのは、「初期見積もりは最低限のもの」という前提を持つこと。
その上で、リアルな予算感を把握してから式場選び・契約に進むこと。そして可能であれば、第三者であるプロに見積もりをチェックしてもらうこと。

結婚式は人生の一大イベントだからこそ、お金の部分で後悔してほしくないなと思います。「こんなに高くなるなんて聞いてない…」と悲しい気持ちで結婚式を迎えるのではなく、納得のいく予算で、最高の一日を迎えてほしい!ぜひこれから結婚式を検討中の方は、トキハナへ気軽に相談してみてくださいね♪

■トキハナ社長 安藤正樹からのコメント

定時ダッシュさん、今回も多くのカップルが不安を感じる「結婚式の見積もり」というテーマを取り上げてくださり、ありがとうございます。

私の経験上、初回の見積もりから最終金額まで100万円前後動くというのは、決して珍しい話ではなく、「自分たちの場合は大丈夫だろう」と思っていてもほぼ確実に発生する現象となっています。

業界に長く根づいた慣習という面が大きく、現状では自分たちで契約前に現実的な金額を把握しておくことが大切だと思います。

トキハナLINEを使えば、すぐにリアルな金額がわかるのでぜひ活用してください。

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