【結婚コラム〜リノベ編〜】これは真似したい!リノベーションでファミリークローゼットを作るアイディア4選

近年、結婚後の新居として、中古物件を購入してリノベーションするという選択肢を選ぶ新婚カップルが増えています。
リノベーションの仕方は人によって様々ですが、その中でも特に注目されているのが“ファミリークローゼット”です。
そこで、この記事では“ファミリークローゼット”を新居に取り入れるアイディアをご紹介!収納力や家事動線などを意識した、便利で暮らしやすいファミリークローゼットのレイアウトを4つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(文:三島莉永)

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1.リノベーションの基礎知識

近年の物価高に伴い、いま新婚カップルからは“中古物件を購入して自分たち好みにリノベーションするスタイル”が注目を集めています。

住宅におけるリノベーションとは、大規模な工事を行って建物を改修すること。
壁紙の貼り替えや設備の修繕などのリフォームと違って、間取りを変更したり、設備を新たに設けたりといった大規模な工事を指します。

中古物件のリノベーションは住宅購入費用を抑えられるだけでなく、自分たちにとって理想的な空間に仕上げられるのも魅力です。

今回は、そんなリノベーション事例の中でも、多くのカップルから支持されている“ファミリークローゼット”を取り入れたレイアウトをご紹介します。

ファミリークローゼットとは、家族全員分の衣類や荷物をまとめて収納する収納スペースのこと。荷物を集約して管理できるだけでなく、生活動線も便利になるとして“家事の効率化”という点でも好評を博しています。

▼リノベーションについて詳しい記事はこちら

2.ファミリークローゼットのリノベーション例4選

ひとくちに中古物件にリノベーションでファミリークローゼットを設けるといっても、レイアウトや広さ、設ける場所などは自由自在です。

・3LDKから1LDK+ファミリークローゼットに
・洗面室と寝室の近くにクローゼットを設ける
・玄関からクローゼットに直接アクセスできるように
・風通しが良く広々としたクローゼットにする
・大規模に間取りを変更して部屋の中をひと繋ぎにする

上記で挙げたように、中古物件であればある程度自分たちの生活や希望に合わせて自由にアレンジできます。
そのため、ファミリークローゼットを設けるにあたり、レイアウト・広さ・場所などに悩まれる方も多いでしょう。

そこで、続いては中古物件にファミリークローゼットを設ける際、ぜひ参考にしてほしいレイアウト事例を4つご紹介します!

「どうやってリノベーションしようか悩んでいる…」という方や、「今後のライフプランや家事の動線を考えて、ファミリークローゼットの設置を検討している」という方は、参考にしてみてくださいね。

①朝の身支度がしやすいレイアウト

【3LDK→1LDK+ファミリークローゼット】

まずご紹介するのは、朝の身支度がしやすいレイアウトです。

誰しも、朝は何かとバタバタしがち。通勤や外出するために身支度を整えたり、洗濯機を回したりとそんな忙しい朝を快適にするには、洗面室からファミリークローゼット、寝室を行き来できる動線にするのがおすすめです。

通常、洗面室には廊下からの出入口のみ設けられているケースが多いですが、出入口を2つ設けておくと、とっても便利!

廊下からだけでなく、洗面室からファミリークローゼットへ出入りできる設計にしておけば、いちいち洗面室から出て廊下を歩き部屋を移動して…といった手間がかかりません。
洗面室で洗濯・乾燥した衣類をすぐに収納できますし、洗面室で顔を洗った後すぐに着替えられるため、朝の身支度もしやすいでしょう。

また、ファミリークローゼットは家族全員分の洋服だけでなく、バッグや靴、アクセサリーなどをまとめて収納できるのも魅力です。

例えば、3LDKの場合は、もともと2間続きだった洋室の2/3を寝室に、1/3をファミリークローゼットに大胆にリノベーションすれば、その分、収納力もUP!
部屋数は減ってしまいますが、別の場所に分けて収納しているバッグや小物などを取りに移動するといった手間がかからないのも嬉しいポイントです。

ファミリークローゼットの中でトータルコーディネートが完成しますよ。

洋服や物が多い方はもちろん、「仕事で毎日忙しいから家事動線を工夫したい…」という方や、「将来のライフプラン的に部屋数はそこまで必要としていない」という方にうってつけのレイアウトといえるでしょう。

②玄関から寝室までぐるりと回遊

【3LDK→2LDK+ファミリークローゼット】

“暮らしやすさ”や“家事動線”を重視したいなら、玄関からシューズクローゼットやファミリークローゼット、寝室までをぐるりと回遊できるレイアウトにするのがおすすめです。

一般的に、シューズクローゼットやファミリークローゼット、寝室はそれぞれドアを設けた個室となっていることが多いです。
特にマンションにおいては、長方形の間取りで奥にリビングが、廊下のサイドに各個室や収納スペースが設けられているケースがほとんどでしょう。

しかし、それぞれにドアを設けて1つの個室にするのではなく、部屋全体を通り抜けられる設計にすれば家事効率をアップできます。

プライバシーを守るため壁で空間を区切りつつも、行き止まりのないひと繋ぎのレイアウトとなっていれば、いちいちドアを開ける手間もかかりません。
狭い廊下で家族同士が行きかう際に、肩があたったり、渋滞したりといった恐れもありません。

ひと繋ぎのレイアウトなら廊下で対峙する可能性も低くなるため、洗濯物や大きな荷物を持った状態でも、スムーズに家の中を移動できます。
リモートワークで家にいることが多い方や、家族が多い方もストレスフリーで過ごせるでしょう。

また、玄関~シューズクローゼット~ファミリークローゼットがひと繋ぎとなっていれば、移動しながら靴や衣服を着脱していけるのも魅力です。
玄関を開けた先が直接シューズインクローゼットやファミリークローゼットに繋がっていれば、歩きながら着替えられるため、効率的に着脱&移動できますよ。

③どこからでもアクセスできる機能的な動線

【3LDK→1LDK+ファミリークローゼット】

「収納や家事動線だけでなく、採光や風通しにもこだわりたい!」
「広いクローゼットには憧れるけど、内部の湿気や温度が気になる…」
そんな方は、玄関からファミリークローゼットやLDKをぐるりと回遊できる設計に加え、“壁の高さ”も工夫してみましょう。

先述したように、部屋の中に行き止まりをなくしてどこからでもアクセスできる機能的な設計にすれば、スムーズに行き来できるようになります。

しかし、風通しも意識したいのであれば、そこに加えて、寝室やファミリークローゼットやリビングなどとLDKを仕切る壁を“天井まで届かない高さ”に設定するのがおすすめです。

一般的な住宅は天井まで届く壁によって空間を仕切っていることが多いですが、中古物件をリノベーションすれば壁の高さも自由自在。
“外からは覗けないけど天井までは届かない絶妙な高さ”の壁にすれば、空気が流れるようになり、外から光も取り入れられます。

風が通ることで室内温度差の少ない空間を実現できるため、実用性もばっちり
洋服や革小物、アクセサリーなどを収納する際にネックとなりがちな湿気問題や、匂いがこもったり、カビが発生してしまったりといったリスクを軽減することが可能です。

間取りから壁の高さまで自由にアレンジできるのは、まさにリノベーションならではの魅力といえるでしょう。

④帰宅後の動線に沿った“散らからない間取り”

【2LDK→1LDK+ファミリークローゼット】

最後にご紹介するのは、帰宅後の動線に沿った“散らからない間取り”です。

こちらは、毎日出社している方や、子どもの送り迎えなどで外出する機会が多い方に特におすすめ。日々の生活をよりストレスフリーにしたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

というのも、ここまで行き止まりのないひと繋ぎとなったレイアウトを多数ご紹介してきましたが、各部屋の配置には要注意。
ただ回遊できる設計にするだけでなく、帰宅後の動線を意識したレイアウトにすることも重要です。

例えば、玄関からファミリークローゼットへと直結できるようにして、続いて脱衣所および洗面所に移動できる設計にしておけば、スムーズに着替えを完了することが可能。

クローゼット内で脱いだ服を洗濯機に入れて部屋着に着替え、洗面所で手洗いうがいができればリラックスできる状態でリビングまで辿り着けます。
疲れ切った状態でリビングへ直行して汚れた洋服や靴下をそのへんに脱ぎ散らかす…なんてことも起こりません。

脱ぎ散らかした洋服を片付ける手間も省けますし、洗面所とひと繋ぎになっていれば衛生的にも安心。
子供にとっても、帰宅したらすぐに外出着やカバンを片付ける&手洗いうがいをするという習慣が身につくため、日々のちょっとしたストレスも軽減されるでしょう。

3.まとめ|家族の生活に合うファミリークローゼットをリノベーションで

今回は、 “ファミリークローゼット”のレイアウト事例などをご紹介しました。

記事内でご紹介したように、ファミリークローゼットは家族全員の洋服を収納できて、家事動線もスムーズになるため便利。しかし、それぞれの生活や今後のライフプランによって、最適な広さや配置は異なります。

例えば、収納する物が少ないならそこまで広さは必要ありませんし、子どもがたくさん欲しいならある程度の部屋も必要です。
ファミリークローゼットの設置を検討している場合は、自分たちの生活に合う広さ・配置にするよう気を付けましょう。

ちなみに、中古物件のリノベーションを手掛ける「リノベる。」では、ファミリークローゼットの設置に関するご相談にも対応しています。
専門知識を有するプロが、物件探しから設計施⼯までサポートしてくれるため安心です。

今後中古物件のリノベーションを検討している方は、ぜひ「リノベる。」までお問い合わせください!

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