「名古屋の結婚式、実際いくらかかるの?」「自己負担のリアルな金額を知りたい」とお悩みではありませんか?
最新のトレンド調査によると、名古屋を含む東海エリア(愛知・岐阜・三重)の結婚式費用の平均総額は約348万円となっています。
この記事では、元プランナーが名古屋・東海エリアの最新の費用相場と項目別の内訳を徹底解説。
「見積もりが跳ね上がるのが怖い」という方が、クオリティを下げずに自己負担を賢く抑えるための秘訣についても詳しくご紹介します。(文:侑里子)
📊 名古屋・東海エリア(愛知・岐阜・三重)の費用目安
東海エリアの平均的な金額感は以下の通り。
● 結婚式費用の平均総額:約348万円
● 実際の自己負担額の目安:約158.4万円
※自己負担学は、総額から「ご祝儀」の平均を差し引いた概算です。
1.名古屋・東海エリアの結婚式費用の相場
最新の「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、名古屋を含む東海エリア(愛知・岐阜・三重)で結婚式を挙げたカップルが支払った費用の相場は、平均で約348万円*でした。
では、その詳しい内訳を見ていきましょう。
*出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」
アイテム別相場①料理・飲み物
大切なゲストをおもてなしするのに重要視するカップルも多い「料理・飲み物」。
総額平均は103万8,000円。
東海エリア全体の1名あたりの料理平均額が1万7,800円、飲み物が4,600円です。
アイテム別相場②新郎新婦の衣裳
出典: Dress Benedetta
憧れのウェディングドレスやカラードレス、白無垢、色打掛、タキシードなど、結婚式当日のおふたりを華やかに見せてくれる「衣裳」。
新婦さんの平均総額は53.9万円。
そのうちウェディングドレスが31万4,000円、カラードレス(1着)が28万6,000円、白無垢が19万3,000円、色打ち掛けが35万2,000円です。
ちなみに新郎さんの平均総額は17.2万円。
▼参考記事
ウエディングドレス1着の平均費用はいくら?レンタルと購入どっちがお得?
ドレス・タキシードのアイテム一覧はこちら
アイテム別相場③会場装花・ブーケ
出典: ex. flower shop & laboratory
おふたりの理想の会場に華やぎを添える「会場装花・ブーケ」。
ブーケ平均総額は4.9万円、会場装花は19万7,000円です。
アイテム別相場④写真・映像
出典: ななこむらやーま / NANAKO.Murayama
思い出を記録に残す当日の「スナップ撮影・ビデオ」や、当日以外の前や後に好きなロケーションで自由自在の撮影を楽しめる「別撮り」、そして余興やビデオレターなどの「映像演出」についての費用も気になるところ。
当日スナップ撮影の平均額は22万円、ビデオ撮影は22万4,000円。
別撮りスタジオ撮影の平均額は20万3,000円、ロケーション撮影は19万6,000円。
アイテム別相場⑤ギフト

当日、おふたりの結婚式やパーティーに足を運んでくれたゲストに感謝の気持ちをお渡しする「ギフト」。
ギフトの総額平均額は22万円。
そのうち1名あたりの引出物の平均額は7,100円、引菓子は1,400円、プチギフトは281円です。
ゲストに持ち帰ってもらう引出物にお金をかけるより、結婚式当日に美味しい料理でゲストをおもてなししたいと考える新婦さんが東海エリアでは増えているようです。
アイテム別相場⑥ペーパーアイテム

ゲストに送る招待状や席次表、プロフィールブックなどの「ペーパーアイテム」も理想の結婚式を叶えるのに必要なアイテムの1つ。
1部あたりの招待状の平均費用は275円、席次表は292円、席札は204円、プロフィールブックは241円です。
アイテム別相場⑦ブライダルエステ

特別な1日だからこそ、ベストな状態で当日を迎えたい新婦さんは「ブライダルエステ」を受けたいですよね。
気になる平均額は10.5万円です。
東海エリアのプレ花嫁さんは1回のエステにハイクラスなメニューを選んでいる様子。最高にきれいな自分で当日を迎えたいという美意識の高さがうかがえます。
2.自己負担額はいくら?結婚式でいただいたお金の相場
結婚式を挙げるには大きなお金が必要になりますが、ご祝儀や家族からの援助金など、入ってくるお金もあります。
ここからは、名古屋・東海エリアにおける「いただいたお金」の相場を元に、実際の自己負担額を算出してみましょう。

(結婚式費用の見積もり)−(いただくお金の概算)=(自己負担額)になるので、自分たちはどのくらいいただける可能性があるのか想定してみると安心です。
結婚式でいただくお金①東海エリアのご祝儀の平均額

東海エリアでのご祝儀総額の平均は約189.6万円でした。
この平均総額をもとに考えると、結婚式費用の相場は約348万円なので、自己負担額は約348万円−約189.6万円=約158.4万円
▼参考記事
結婚式の費用平均380万円なのに、自己負担額は180万円ってどういうこと?
あくまでも相場から出した金額であり、ゲスト人数や、新郎新婦さんが叶えたい結婚式、希望する演出によって自己負担額は上下します。
また自己負担額がゼロになる方もいらっしゃいますが、いただいたご祝儀に見合った料理や引出物を用意することを考えると、一般的には自己負担額が発生すると考えた方がいいでしょう。
結婚式でいただくお金②東海エリアの家族ほかからの援助額
親・親族から、なにかしらの支援金をいただく方は全体の約84.9%で、2023年、東海エリアの援助総額平均は約208.9万円。
両家によって考え方が違ったりおふたりの考え方によっても変わったりする部分なので、両親やパートナーとよく相談しましょう。また住んでいる地域の自治体や職場からお祝い金が交付される場合があるので、一度調べてみることをおすすめします。
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結婚式で支払うお金やいただくお金の相場について理解できたでしょうか?
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またご祝儀や支援金など、いただくお金についても家族と相談し把握しておくとより安心です。
とはいえ、出来るだけ安く抑えたい…と思うのは当たり前のこと。そこで最後に、安くて安心なトキハナのサービスについてご紹介します。
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