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結婚式場探し、いつからはじめる?【1年前】【半年前】など期間別に解説!プロが教える5タスク&3ポイントも!

晴れて結婚が決まったら、次は結婚式場探しへ。
ブライダル情報誌を買ったり、先輩花嫁さんたちのインスタを見て情報収集に励むプレ花嫁さんも多いのでは。
でも、具体的に「いつから式場探しって始めたらいいの?」と気になりますよね。
スムーズに結婚式を迎えるためにも正しい知識を持って準備することが大切!
この記事では、元ウエディングプランナーがあなたにとってベストな式場探しの期間や、大事な5タスク&3つのポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(文:aiiro_aiko)

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1.式場探しは【1年前から】がスタンダード?!ふたりのタイプを探ってみよう

結婚することが決まり、「どんな式場でどんな結婚式を挙げようか?」と考える時間もワクワクするのが結婚式準備♪

でも、初めてのことがほとんどで「いつごろからどんな準備をするべきなのか?」と疑問に思う方も多いのでは。

この記事では、あなたのタイプに合わせてぴったりの式場探しの期間やタイミングを解説!

まずは、先輩花嫁さんたちの声を基にした「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(首都圏)」を見ていきましょう。

データ出典 : ゼクシィ結婚トレンド調査2021(首都圏)より2か月ごとに抜粋

「ゼクシィ結婚トレンド調査2021(首都圏)」によると、結婚式場を探し始めた時期と決定した時期の平均は次の通りでした。

■結婚式場を探し始めた時期と決定した時期

・式場検討開始時期の平均:(結婚式から)12.3ヶ月前
・式場決定時期の平均:(結婚式から)10.6ヶ月前

これらのデータを見ると、先輩カップルの多くは結婚式の約1年前には式場検討をし始めて、その2ヶ月後には式場を決定しているということが言えますね!

ただ、上記調査では1年未満〜半年前にもポイントが分散しているのがわかります。
そのため、式場探しのスタート時期は大きく【1年前】と【半年前】の2つのタイプがあると言えるでしょう。

おふたりはどちらのタイプに近いかを、ぜひ次のシートで探ってみてください。

《ふたりはどちらのタイプ?》

おふたりは【1年前スタート】と【半年前スタート】では、どちらでしたか?
それぞれ準備の進め方や注意点などもあるので、チェックしてみてくださいね。

2.【1年前にスタート】たくさん見学して希望の会場・日程を確実に予約

結婚式場探しを1年前からスタートするのがおすすめのカップルの特徴やメリットをご紹介していきましょう。
もちろん、注意すべきこともあるのでしっかりと把握した上でスムーズに結婚式準備を進めていってくださいね。

■1年前スタートがおすすめカップルの特徴

・すでに希望の挙式日や時期がある(記念日、誕生日、春や秋など)
・納得するために、たくさん式場見学をしたい
・準備はゆっくりと余裕を持って行いたい
・結納をしたり、結婚式前に新居は決めておきたい
・季節の良いときに、ロケーションフォトの前撮りもしたい

上記のような希望がある方は、1年前から式場探しをスタートするのが良いでしょう!

逆を言うと、式場探しをスタートした約1年後の日程を決めると言うことです。

計画的な新郎新婦さんは1年前から余裕を持って準備をする方が多いです。
やはり、結婚となると両家の顔合わせや結納、新居探しなど、結婚式とは直接関わらない“準備”があるもの。

これらをきちんと段階を踏んで結婚式を迎えるカップルは1年くらいの余裕がある方がスムーズといえるでしょう。

今の時代、男性も女性もキャリアを持っている方も多く、おふたりとも仕事が忙しいので、普段から忙しい日々にプラスαで結婚に関わる準備を進めることは簡単なことではありません。
当てはまる方は、1年前からのスタートがおすすめ!

2-1. 結婚式場探しを1年前にスタートするメリット

1年前スタートのメリット

気に入った会場の希望の日程が抑えやすい

余裕を持った結婚式準備が叶う

計画的な貯蓄ができる

ドレス選びや演出などじっくりと検討ができる

やはり、一番大きなメリットは、気に入った会場の希望日程を抑えやすいということ。

人気のゲストハウスなどは1日2組限定などそもそも挙式が可能な枠数が少ないです。
そのため、春や秋といった過ごしやすい人気のシーズンの土日祝などは、あっという間に予約が埋まってしまいます。

出典:青山迎賓館

また、1年前に式場の予約をしてもウエディングプランナーとの打ち合わせが1年前から開始するわけではありません。
基本的に式場との打ち合わせが始まるのは結婚式の約半年〜4ヶ月前からが一般的。

1年前に予約をしておくと、打ち合わせが始まるまでにドレス選びや前撮り撮影などを済ませることが出来るので、余裕を持った準備が可能に◎。

2-2. 結婚式場探しを1年前にスタートするデメリット

1年前スタートのデメリット

打ち合わせスタートまで期間が空くので間延びしてしまう

計画的に準備をしないと、時間があると油断して結局焦るはめに

人事異動や転勤などが生じる可能性も

基本的には1年前からのスタートは“メリット”がほとんどですが、強いて言うならば上記が懸念事項としてあげられます。

特に1年もあれば仕事の状況が変わることもあり得るでしょう。
人事異動となれば招待するゲストも変わってくるかもしれませんし、転勤ともなれば打ち合わせ準備に通うのも大変ですよね。

念の為に、これらのデメリットも頭の片隅に置いておいてくださいね。

3.【半年前にスタート】会場数を絞って効率的に見学。なるべく早く動き始めよう

それでは、続いて式場探しを【半年前】からスタートすることがおすすめのカップルの特徴や、メリデメを解説していきましょう!

■半年前スタートがおすすめカップルの特徴

・結婚式の日程や日柄などにこだわりがない
・結婚式準備は短期集中型でサクッと行いたい
・効率よく物事を進めていきたい
・ドレスやコーディネートなどに強いこだわりはない
・ライフステージを考えて、結婚式は早く挙げてしまいたい

上記のようなカップルは、式場探しは約半年前スタートでも良いでしょう。

前述でも述べたように、結婚式の日程を1年前などに決定したとしても、「結婚式の準備=式場との打ち合わせ」がスタートするのは約半年前〜4ヶ月前です。

そのため、短期集中型で結婚式の準備を進めたい方は、式場と契約をしてから日を開けずに打ち合わせをスタートできるので間延びせずに進めることができるでしょう。

3-1. 結婚式場探しを半年前にスタートするメリット

半年前スタートのメリット

時間に限りがあるのでスケジュールを意識して効率的に進めることができる

間延びせずに温度感高く結婚式準備ができる

ライフステージの計画が立てやすい(新居購入・妊娠・出産など)

プロからみても、結婚式を半年後に検討しているカップルは“効率良く”準備をしている印象があります。

結婚式に対するこだわりが強いというよりは、「両親のために結婚式をする」という方や「お世話になった方に感謝を伝えたい」といった他人軸の方が多いように思います。

出典:アルモニーソルーナ 表参道

そのため、ドレス選びや日程に強いこだわりがないため、「空いているところでOK」といったスタンスに。
サクッと準備を進めていきたい方にとっては、半年前スタートがおすすめです!

3-2. 結婚式場探しを半年前にスタートするデメリット

半年前スタートのデメリット

人気のシーズンや日程は空いてないことがほとんど

ドレス選びや引出物選びなど、全て同時進行で進めなければならない

準備期間が短い

式場探しを半年前スタートにするメリットは多くありますが、プロからのアドバイスとしてはやはり、遅くても10ヶ月前〜8ヶ月前からのスタートが良いでしょう。

どんなに結婚式にこだわりがない!と思っていても、多くの方にとって“一生に一度”の大切なイベントになるので準備を進めるうちに、“譲れないこだわり”は誰にでも出てきます。

その時に、「もっと早くに準備をすればよかった」と後悔をしないために、早めの準備をおすすめします。

「結婚式は日曜日の午後よりは、土曜日の午後の方がゲストにとってもいいよな…」とか、「何でもいいと思ってたドレスも、せっかくならもっとちゃんと選びたいな…」とか、「着たい!と思ったドレスはもう予約が埋まっていてレンタル不可」なんてことも。

ほとんどの方にとって、結婚式準備は“初めて”の連続です。
だからこそ、余裕を持った準備期間がある方が何かの選択に迫られたときに「諦める」ことをしなくて良くなります。

結婚式は一生に一回ですが、準備期間も一生に一回です。
最高の「結婚式の思い出」にするためにも、何かを諦めることなく、式場も日取りもドレスも“最高の出会い”を迎えてほしいですね。

出典:MOSS CROSS TOKYO

そのためには、何か理由がない限り遅くても8ヶ月前くらいから式場探しをスタートするのがおすすめですよ。

4.結婚式のプロが教える!式場決定までの5タスク&3ポイント

結婚式場探しをいつから始めるにしても、式場を決定するまでにやるべきタスクと大事なポイントがあります。

それが「式場決定までの5タスク&3ポイント!」。

やるべき5タスク&3つのポイントをしっかりと押さえていると、式場探しも賢くスムーズに、かつ「ああすればよかった…」という後悔も少ない結婚式準備ができますよ。

まずは、式場決定までの5つのタスクをご紹介!

■式場決定までの5つのタスク

タスク1:ふたりで結婚式場や、やりたい結婚式のイメージを固める
タスク2:インターネットや結婚情報誌で式場を検索
タスク3:見学に行きたい会場をピックアップし予約
タスク4:式場見学へ行く
タスク5:気に入れば会場を決める

これらのタスク1〜5の流れで式場決定を行います。ぜひざっくりとした流れはイメージしておいてくださいね。

そして、続いては“結婚式のプロが伝授する、式場探しの3つのポイント”を解説します!

自分たちにぴったりの式場や、失敗しない式場探しをするためにもぜひ、活用してみてくださいね。

4-1. ポイント①見学したい式場を探す前にやっておこう

多くの新郎新婦さんは結婚が決まるとまずは理想の式場を思い浮かべて結婚情報誌やインスタなどで情報収集をされますが、それよりも先に検討すべきことがあります!

それは、「時期」「人数」「予算」「エリア」「どんな結婚式にしたいか」ということ。
みなさん、新しいお家を決めるときも“条件”をさだめてから探しますよね。それと同じこと。

なぜ、これらの検討が事前に必要なのか解説していきましょう!

【時期】
そもそも、気になる会場へ見学に行ったとしても、“希望の結婚式の時期”が決まっていなければ、話は進みません。

どんなに式場を気に入っても、気になるドレスがあっても、“いつ結婚式をするのか”という目安が無ければ具体的な空き状況を確認することもできないので、必ず目安の時期は定めてから式場探しを始めてくださいね。

【人数】
親族、友人、会社関係などゲストはどの程度の範囲まで招いた結婚式をするのか規模感を決めておきましょう。

それによって式場の収容人数も検討の目安になりますし、おおよその人数が決まっていなければ“予算”を算出することも難しいので、人数検討はとても大切です。

【予算】
結婚式の規模によって予算は変動しますが、貯蓄や親御様からの援助など、予算の上限はざっくりでいいので把握しておきましょう。

【エリア】
式場は全国に多数存在します。
その中からご自身で気に入った会場を選ぶのはかなりの時間と労力がかかります…。
まずは、“どのエリアで結婚式をしたいか”を検討しましょう。

“ゲストの顔ぶれを考慮し、アクセスが良いところ?”
“ふたりの思い出の場所?”
“海が見えるエリアや、自然に囲まれたリゾート?”

など、希望によってエリアは様々。理想の結婚式が叶うエリアをまずは絞ってみてください。

【どんな結婚式にしたいか】
最後に、やりたい結婚式のイメージを検討しましょう。

例えば、
“1軒家タイプの貸切パーティがしたい!”“自分たちらしいオリジナルの結婚式がしたい!”
ということであれば、「ゲストハウス」を中心に式場を探すとイメージに近い会場が多いでしょう。

出典:ベイサイド迎賓館 神戸

また、“伝統や格式高いクラシカルな結婚式がしたい”“ゲストへのおもてなしをきちんとしたい”などの希望があればネームバリューのある「ホテルウエディング」がピッタリかもしれません。

他にも、
“ステンドグラスの教会がいいな”
“海外のようなガーデンパーティがしたい”
“お料理に定評のある会場がいい”

など希望を上げてみてください。こだわりやイメージが無いという方は、ご自身の参列経験から“やりたいこと”もしくは“やりたくないこと”を思い浮かべるとご自身の「こだわり」が見えてきますよ。

結婚式場を探す前にまずは、上記の5つを事前にふたりで話あっておきましょう!

▼もっと詳しく知りたい方はこちら!
元ウエディングプランナー直伝!結婚式場探しの前に【絶対】やるべき5つのこと

4-2. ポイント②見学前の最終確認「予算」を忘れずに

式場見学後に「失敗」や「後悔」をしないために、見学前に「予算」はしっかりと確認をしておきましょう。
多くの先輩カップルたちが、「結婚式の初期見積もりから最終的には100万円以上上がった」と言っています。

結婚式は、何度も打ち合わせを進めていく中で、具体的なプランニングが決まります。
契約時の初期見積もりからは内容が具体化され、最終的な金額が上がることは一般的です。
そのため、ある程度おふたりの中で「予算」を把握しておくことが大切!

式場見学の際に、最終的な見積もりが把握できるといいですが、具体的な人数やドレス、演出などが決まっていないため算出は難しいです。
だからこそ、ご祝儀以外の「自己負担額の予算」をしっかりと見積もっておきましょう。

▼もっと詳しく知りたい方はこちら!
結婚式の費用で後悔したくない!賢く結婚式をするために、式場見学前に確認するべき3つのこと

4-3. ポイント③見学当日は会場のここをチェック!

式場見学では通常約4時間かかることが一般的。会場のプランナーからの情報量が多く、何をポイントにチェックや検討をすればいいか迷いますよね。

だからこそ、プロが伝授する式場見学のポイントはこの6つ!

■プロが伝授する式場見学6つのチェックポイント

ポイント①:アクセス
ポイント②:会場設備
ポイント③:お料理
ポイント④:ウエディングプランナー
ポイント⑤:見積もり
ポイント⑥:新型コロナウイルス感染症対策

【チェックポイント①:アクセス】
大切なゲストを招く上で、最寄駅からのアクセスや周辺環境などはとても大切。
実際に式場へ見学に行く際は、駅から式場までの距離などもチェックしておきましょう!

今後、おふたり打ち合わせの為に式場へ通うことになるので、ふたりにとっても利便性が良いかもしっかり見極めて。

【チェックポイント②:会場設備】
式場見学の醍醐味は、やはりチャペルや披露宴会場などを実際に見ることができることですよね。
天井の高さや開放感、好みのテイストがどうかをチェックすることはもちろん、「付帯設備」なども充実しているかチェックしましょう。

出典:アルカンシエル南青山

ゲストの待合スペースやフィッティングルームなど以外に備わっていないこともあるので、注意してみてくださいね。

【チェックポイント③:お料理】
ゲストへのおもてなしとして大切なお料理。

“試食付き”のブライダルフェアであれば事前にお料理の味やテイストを確認できるので安心です。
季節によってもお料理コースは変わるので、ご自身の結婚式シーズンのお料理についても会場側へ確認しておくと◎。

出典:アルジェント

【チェックポイント④:ウエディングプランナー】
結婚式は「人」が創り上げていくものです。そのため、会場側のウエディングプランナーの対応やプランニング力はとても大切なものに。
過去のプランニング実績を聞いて見ると経験値が分かります◎。

でも一番は、見学の際におふたりへ真摯な対応をされているかどうかが大切です。
おふたりの一生に一度の結婚式をお手伝いする人になるわけですから。

【チェックポイント⑤:見積もり】
式場見学を通して、おふたりがやりたいことを踏まえた見積もりが予算内になっているかを確認しましょう!

例えば、ドレスやお料理にこだわりたい!と言う希望があった場合は、最低ランクではなく、中間〜高いランクの金額が見積もりに入っているかなど。

事前にこだわりを伝えていれば、式場も考慮して初期見積もりに反映してくれるので安心です。
逆に何も伝えなければ、「最小限での結婚式の見積もり」が出てくる可能性もあるので、注意が必要です。

「安い!」と思っても、そのお見積もりは“最低限のものしか入っていない見積もり”ということも。

【チェックポイント⑥:新型コロナウイルス感染症対策】
コロナ禍での結婚式は、感染対策も大事なおもてなしの一つ。しっかりと対応がされている会場かどうかもチェックポイントに。

また、社会情勢によっては結婚式を延期せざるを得ない場合の対応などもしっかりと聞いておきましょう。

▼もっと詳しく知りたい方はこちら!
【ブライダルフェアのチェックリスト】費用・衛生対策など要チェック10項目・40ポイントを詳しく解説!

5.まとめ

ここまで、式場探しの始めるタイミングや、式場探しの5タスク&3つのポイントを紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

やり直しが効かない結婚式だからこそ、後悔しない“結婚式準備”をしたいもの。
式場を探し始めるシーズンにもメリデメがあるので、賢くスムーズに準備を進めたい方はぜひチェックしておいてくださいね。

また、式場見学における事前タスク&ポイントもプロの力を借りたい!という方はトキハナにご相談ください!
元ウエディングプランナーが無料で式場探しのサポートや、気になる式場のお見積もりをご案内しています。

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さらに、トキハナ経由で式場見学予約をすると、「最低価格保証」や「持ち込み自由」といった独自のサービスも受けられるので、賢くお得に式場探しができますよ♪

これから式場探しをする方は、是非お気軽にお問い合わせください。

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