【この記事のポイント】
●2026年のウエディングドレストレンドをもとに、2027年の注目デザインを予想
●リボン・パフスリーブ・セパレート・マーメイド、パンツスタイルなど、2026年に人気を集めた要素を整理
●2027年は“自分らしさ”と“洗練された華やかさ”のバランスが鍵に
●シルエット・素材・カラー・ディテール別に、これから注目したい選び方を解説
●トキハナなら、ドレスにこだわった式場選びもLINEで無料相談できる
目次
- 1. 2027年のウエディングドレスはどうなる?2026年トレンドから見える流れ
- 2. 2026年に注目されたウエディングドレストレンドをおさらい
- 3. 2027年トレンド予想① 甘さ控えめの“進化系ロマンティック”が続きそう
- 4. 2027年トレンド予想② 袖・デコルテ・バックスタイルなど”部分デザイン”で魅せるドレスに注目
- 5. 2027年トレンド予想③ “自分らしさ”を叶える自由なシルエットがさらに広がりそう
- 6. 2027年トレンド予想④ 透明感・きらめき・立体感など”写真に残る質感”が鍵に
- 7. 2027年トレンド予想⑤ カラードレスは”派手色”よりもニュアンスカラー・質感重視へ
- 8. 2027年トレンドを取り入れるなら?後悔しないドレス選びのポイント
- 9. トキハナなら「ドレスにこだわった式場選び」も相談できる
- 10. まとめ|2027年のウエディングドレスは”洗練された自分らしさ”が主役に
1. 2027年のウエディングドレスはどうなる?2026年トレンドから見える流れ
出典:Sol-terre
毎年、世界各地で開催されるブライダルファッションウィークですが、その年のウエディングドレストレンドをいち早くチェックするのに欠かせない情報源です。
2026年も国内外のブランドが個性豊かなコレクションを発表し、花嫁のドレス選びに大きな影響を与えました。
パフスリーブ、リボン、3Dフラワー、グリッター……2026年のウエディングドレスは、どれも「選ぶのが楽しい」と感じさせるデザインが勢揃いでした。
トレンドの変化が早いブライダルシーンですが、人気のデザインがいきなり消えることはなく、むしろ「少し洗練される」「別のデザインとミックスする」「より着やすい形に進化する」というプロセスを経て、次のトレンドにつながっていきます。
2026年の流れから見えてきたのは、”可愛い”だけでは終わらない花嫁スタイルへのシフト。
甘さの中に大人っぽさを、華やかさの中に品のよさを求める花嫁が増えていて、2027年はその傾向がより鮮明になりそうです。
この記事では、2026年のキートレンドをおさらいしながら、2027年のウエディングドレスを5つの視点で予想します。
2027年の結婚式を控えるプレ花嫁さんは、ぜひドレス選びの参考に最後までご覧ください!
2. 2026年に注目されたウエディングドレストレンドをおさらい
まずは、2026年にトキハナで特に注目を集めたウエディングドレスのトレンドを振り返ってみましょう。
大きく分けると、①ロマンティックなデザイン、②個性的なシルエット、③こだわりの素材・質感の3つの方向性が見えてきます。
2026年の代表的なトレンドが2027年ではどのように進化していきそうか予測してみました。
【リボンデザイン】
◆2026年トレンド:甘さのある装飾としてだけでなく、バックスタイルや胸元の主役ディテールとして注目。
◆2027年の進化予測:大きめリボンや立体的なリボンノットなど、甘さを抑えたモード寄りのデザインへ。バックスタイルの定番アイテムとして定着しそう。
【パフスリーブ(白)】
◆2026年トレンド:ステートメントスリーブとして存在感のあるデザインに進化。
◆2027年の進化予測:ボリューム全開よりもシアー素材や取り外し可能なデタッチャブルスリーブなど、軽やかで大人っぽい袖デザインへ移行しそう。
【パフスリーブ(カラー)】
◆2026年トレンド:色の華やかさと袖の存在感で、写真映えするスタイルとして人気。
◆2027年の進化予測:ビビッドカラーよりくすみカラー×パフスリーブの組み合わせが増え、甘さとおしゃれさのバランスが絶妙なスタイルが注目されそう。
【セパレートドレス】
◆2026年トレンド:自由さ・多様性・自分らしさを表現する選択肢に。
◆2027年の進化予測:挙式と披露宴でスカートを替えたり、トップスを変えたりする2WAY・3WAYスタイリングが広がり、ドレスの着こなしがより自由になりそう。
【ホルターネック&ワンショルダー】
◆2026年トレンド:デコルテや肩まわりを印象的に見せる、モード感のあるデザイン。
◆2027年の進化予測:アシンメトリーなネックラインや、3Dモチーフを添えたアクセントネックラインなど、上半身を個性的に見せるデザインがさらに広がりそう。
【マーメイドライン】
◆2026年トレンド:大人っぽさや曲線美を引き立てるシルエットとして再注目。
◆2027年の進化予測:タイトなクラシックマーメイドよりも、シアー素材を合わせたソフトマーメイドや、動きやすいフィッシュテールラインが人気になりそう。
【パステルカラー】
◆2026年トレンド:淡くやわらかな色合いで、透明感や多幸感を演出。
◆2027年の進化予測:色名で選ぶのではなく、肌映り・会場映え・素材感を総合的に見てカラーを選ぶスタイルへ。白に近い「ほんのり色」も注目されそう。
【3Dフラワー】
◆2026年トレンド:平面的な花柄刺繍やプリントから、立体的な装飾へ進化。
◆2027年の進化予測:全面にデザインされたスタイルよりも、胸元・袖・スカートの一部に品よく効かせるワンポイント使いが主流になりそう。
【グリッター】
◆2026年トレンド:ドレスにさりげない輝きを加え、写真映えする素材感に進化。
◆2027年の進化予測:全体をキラキラさせるよりも、光の角度で表情が変わる繊細なきらめきが人気に。ミラーサテンなど素材感で輝きを表現するスタイルも広がりそう。
【パンツスタイル】
◆2026年トレンド:脱定番・動きやすさ・自分らしさを叶える選択肢。
◆2027年の進化予測:レストラン婚・ガーデン婚・少人数婚との相性がさらに高まり、「攻めた選択」ではなく花嫁スタイルのひとつの定番として定着しそう。
2026年は「可愛い」「ロマンティック」「自分らしい」という花嫁の気持ちがそれぞれ異なる形のドレスとなって現れているトレンドでした。
これらのトレンドが単独で終わるのではなく、互いに組み合わさりながら新しいトレンドへと進化していきそうです。
では、5つのトレンド予想に分けて詳しく解説していきます。
3. 2027年トレンド予想① 甘さ控えめの“進化系ロマンティック”が続きそう
2026年のウエディングドレスを振り返ると、「リボン」「パフスリーブ」「3Dフラワー」「パステルカラー」など、ロマンティックなデザインが多くの花嫁の心をつかみました。
ただ、その”ロマンティック”の表現が少しずつ変わり始めているのが2026年トレンドの大きな特徴でした。
たとえばリボンは、以前のように「とにかく可愛い!」という使われ方からバックスタイルや胸元の主役ディテールとして構築的に取り入れるスタイルが増えてきました。
パフスリーブも、誰が見ても分かるほど大きくボリューム全開のものより、シアー素材でふんわりと軽やかに仕上げたものや、肩からさらりと落ちるケープ風のデザインが注目されはじめています。
2027年はこうした「甘さを残しながらも大人っぽい」ロマンティックがさらに洗練されていく予感です。
3Dフラワーは、ドレス全体に大ぶりなフラワーモチーフがデザインされるスタイルよりも、胸元や袖のワンポイントとして品よく効かせるスタイルが人気を集めそうです。
パステルカラーも同様で、2026年のミントグリーンやラベンダーといった鮮やかなトーンからさらに彩度を落とした「くすみパステル」や白に近い「ほんのり色」へとシフトしそう。
ドレスの主張を抑えつつ、素材や質感で存在感を出すスタイルが広がっていくと予想されます。
▼こちらの記事に、甘さ控えめの”進化系ロマンティック“ドレスを多数掲載。
- 【ドレススタイリストが解説】2026年“リボン”が主役!最旬ウエディングドレスの大人ロマンティックを叶える着こなしアイデア3選
- 【ドレススタイリストが解説】2026年最新トレンドの「パフスリーブ」ウエディングドレス“脱・王道”着こなしアイデア3選
- 【ドレススタイリストが解説】2026年最新トレンド“花柄ドレス”の新常識!3Dフラワーモチーフが主役の最旬着こなしアイデア2選
4. 2027年トレンド予想② 袖・デコルテ・バックスタイルなど”部分デザイン”で魅せるドレスに注目
出典:ivy dress
2026年のトレンドデザインをよく見ると、「どこかひとつのパーツが際立っている」ドレスが多かったことに気づきます。
パフスリーブは袖、ホルターネックやワンショルダーはデコルテ・肩まわり、リボンはバックスタイルとどれも「主役のパーツ」がはっきりしているのが特徴です。
こうした”部分主役デザイン”の魅力は、全体のシルエットをすっきりとシンプルに抑えながらも、見た目のインパクトをしっかり出せることです。
「派手すぎるのは苦手だけど、どこかに個性は欲しい」という花嫁のニーズにぴったりで、どんなテイストでも、どんな骨格や体型でも取り入れられるので、多くの花嫁から支持されています。
2027年は、この”部分主役デザイン”がさらにバリエーションを広げそうです。
ネックラインでは、ホルターネックやワンショルダーに加え、非対称なアシンメトリーなデザインや3Dモチーフのアクセントネックラインなども注目されそう。
バックスタイルへの注目度も引き続き高く、ボタン、背中見せ、リボン、コルセットデザインなど多彩な表現が続いていくと予想されます。
▼袖・デコルテ・バックスタイルなど”部分デザイン”で魅せるドレスはこちらの記事をチェック。
- 【ドレススタイリストが解説】2026年最新トレンド「ホルターネック&ワンショルダー」で魅せる!ウエディングドレス着こなしアイデア3選
- 【ドレススタイリストが解説】2026年“カラードレス”最旬トレンド「パフスリーブ」でおしゃれ格上げの着こなしアイデア3選
5. 2027年トレンド予想③ “自分らしさ”を叶える自由なシルエットがさらに広がりそう
2026年のトレンドの中でも、セパレートドレス、パンツスタイル、マーメイドラインなど、定番のAラインやプリンセスラインだけじゃないという選択肢が、ぐっと身近になった年でもありました。
かつてウエディングドレスといえばAラインやプリンセスラインが主流でしたが、今では「式場の雰囲気に合わせたい」「動きやすさを重視したい」「二次会まで同じ服で楽しみたい」といったリアルなニーズに応えるドレスが求められています。
2026年のトレンド傾向から見ると、こうした多様なシルエットのラインナップはさらに進んでいきそうです。
セパレートドレスは、挙式と披露宴でスカートを替えたり、トップスでアレンジしたりと2WAY・3WAYのコーディネートがさらに広がりそうです。
ドレスのお色直しとはひと味違う”自分でコーディネートする”楽しさが魅力で、2027年はその自由度がよりアップしていくと予想します。
マーメイドラインは、タイトで体にぴったりとしたクラシックなマーメイドよりも少し柔らかく動きやすい「ソフトマーメイド」や、シアー素材を組み合わせた「抜け感のあるマーメイドスタイル」が人気を集めそうです。
パンツスタイルも、レストランウエディングやガーデンウエディング、少人数婚でのニーズが高まっており、2027年もそのトレンドは継続しそうです。
特別な選択肢ではなく、会場となりたい自分に合わせた選択として”ひとつの定番”として定着していくでしょう。
▼こちらの記事では”自分らしさ”を叶える自由なシルエットのドレスを多数紹介しています。
- 【ドレススタイリストが解説】2026年最新トレンド「セパレートドレス」で叶える“私らしい”ウエディングドレス着こなしアイデア3選
- 【ドレススタイリストが解説】“脱定番”で誰よりおしゃれに!洗練の“パンツスタイル”ウエディング着こなしアイデア3選
- 【ドレススタイリストが解説】2026年最新トレンド「マーメイドライン」がリバイバル。最旬ウエディングドレス着こなしアイデア3選
6. 2027年トレンド予想④ 透明感・きらめき・立体感など”写真に残る質感”が鍵に
結婚式の写真・動画がよりリアルに、よりきれいに残るようになり、SNSでのシェアが当たり前になった今、「写真で映えるかどうか」はドレス選びの重要な基準のひとつとなっています。
2026年に人気を集めたグリッター素材や3Dフラワー、ニュアンスパステルなどは、どれも「カメラを通すと美しさが増す」という共通点を持っています。
グリッターは、光を受けてさりげなく輝く素材感が上品な印象を与えてくれる素材で、全体がキラキラと輝きを散らしたスタイルよりも、ところどころに輝きを配したデザインが人気を集めそう。
目立ちすぎないけれど、写真に写ると輝いて見えるというバランスが、2027年も多くの花嫁に引き続き支持されそうです。
3Dフラワーは、平面的な刺繍やプリントとは異なり、光の当たり方によって表情が変わる立体感が魅力です。
正面からの写真だけでなく、横や斜め後ろからの写真にも美しさが表現されるので、結婚式全体を通じて”映える花嫁姿”を叶えてくれます。
2027年は3Dフラワーをワンポイントとして取り入れたドレスが引き続き注目されそうです。
また、素材の”質感”に対するこだわりも強まっていきそうです。
ミラーサテン、オーガンジー、シルクシャンタンなど異なる表情を持つ素材の組み合わせで「写真に残る美しさ」を追求する花嫁が増え、2027年は「どんな素材か」まで確認してドレスを選ぶスタイルが広がっていくと予想します。
▼透明感・きらめき・立体感など”写真に残る質感”をもつ素材のドレスをこちらの記事でチェック。
- 【ドレススタイリストが解説】光を纏う“純白のグリッター”が主役!一生に一度を美しく輝かせる最新ウエディングドレス着こなしアイデア2選
- 【ドレススタイリストが解説】“グリッタードレス”の新常識!主役級の輝きを放つ最旬カラードレス着こなしアイデア3選
7. 2027年トレンド予想⑤ カラードレスは”派手色”よりもニュアンスカラー・質感重視へ
出典:Sol-terre
白2着のウエディングスタイルが定着した中、最近は「お色直しはカラードレスでしたい!」という花嫁が年々増えています。
2026年の流れから見るとカラードレスの選び方に変化が出てきました。
鮮やかなレッドやロイヤルブルーといった”インパクト系”カラーよりも、くすみのあるニュアンスカラーや淡くて上品なペールトーンのパステル系が注目を集める傾向です。
この背景には、「会場の雰囲気や写真全体のトーンに馴染むカラーを選びたい」という花嫁の意識の変化があります。
鮮やかな色は目を引く反面ドレスだけが浮いてしまうこともあり、ニュアンスカラーはブーケや会場装花との相性もバラランスが取りやすく、写真全体のトーンをおしゃれにまとめてくれます。
2027年はこのニュアンスカラーの流れがさらに強くなり、スモーキーなラベンダーやモーブ、アッシュグリーン、テラコッタなど、これまでカラードレスでは珍しかった大人っぽい色味の注目が高まりそうです。
さらに「素材×色」の組み合わせを重視する傾向も増えてきています。
例えば、同じくすみピンクでもベルベットとサテンでは全然違った印象になるので、そういった視点でドレスを選ぶ花嫁も増えていきそうです。
▼2027年トレンドのニュアンスカラードレスをこちらの記事で紹介しています。
8. 2027年トレンドを取り入れるなら?後悔しないドレス選びのポイント
出典:アンウェディング ナカノシマ(UNWEDDING 中之島)
トレンドを参考にしながらも、「自分に似合うドレス」を選ぶことが何より大切です。
ここでは、2027年のトレンドをうまく取り入れながら後悔しないドレスを選ぶためのポイントをご紹介します。
① 骨格・体型に合ったシルエットを起点に考える
トレンドのドレスを選んでも、骨格や体型に合っていなければ「なんか違う…」という仕上がりになってしまいます。
たとえばパフスリーブは骨格によって似合う袖の大きさや形が異なり、マーメイドラインも体のラインを拾うため、自分の体型と相談しながら選ぶことが重要です。
▼骨格タイプ別に似合うドレスを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください
② 式場の雰囲気とのバランスを確認する
どんなに素敵なドレスでも式場の内装や雰囲気に合っていなければ写真全体の印象がちぐはぐになってしまいます。
2027年のトレンドである「ニュアンスカラー」や「部分デザイン重視」のドレスは、式場との相性を見極めながら選ぶと失敗が少なくなります。
式場見学の際に「どんなドレスが映えるか」をチェックしておくことも大切です。
③ 2WAY・着脱できるデザインで変化を楽しむ
2027年は「自由なシルエット」がさらに広がる予想です。
取り外しできるスリーブやスカートの組み合わせを変えられるセパレートドレスなど、挙式と披露宴で印象を変えられるドレスを選ぶのも賢い選択です。
1着で2通り・3通りの表情を楽しめれば、費用を抑えながらもスタイルの幅が広がります。
▼1着で印象を変えられる2WAYドレスについては、こちらの記事もおすすめです。
④ “写真映え”する素材感・質感に注目する
グリッターや3Dフラワー、シアー素材などは、実物以上に写真で映えることが多い素材です。
試着の際にスマートフォンで撮影してみると撮影時の仕上がりイメージをあらかじめ確認することができます。
自然光や式場の照明の下でどう見えるかもぜひチェックしてみてください。
9. トキハナなら「ドレスにこだわった式場選び」も相談できる

ウエディングドレスを決める前に、まず「式場選び」が必要と思っていませんか?
着たいドレスを決めてから式場を探すというアプローチも実はアリなんです。
式場によって提携しているドレスショップや持ち込みドレスの条件が異なるため、気に入ったドレスを着るために式場選びが左右されることも少なくありません。
トキハナは、ドレスの持ち込みができる式場や、提携ドレスショップが充実している式場など、ドレスの希望に合わせた式場選びのご相談も受け付けています。
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トキハナで相談できること
10. まとめ|2027年のウエディングドレスは”洗練された自分らしさ”が主役に
2026年のトレンドを振り返ると、リボン・パフスリーブ・3Dフラワー・セパレートドレス・ニュアンスカラーなど、多彩なデザインが花嫁の心をつかみました。
そして2027年は、これらのトレンドが「ただ可愛い」から「甘さの中に大人っぽさがある」へ、「目立つ色」から「肌馴染みのいいニュアンスカラー」へと、少しずつ洗練さを増しながら新しいトレンドに進化していきそうです。
トレンドを参考にしながらも、最終的に大切なのは「自分が着たいか」「似合っているか」のふたつ。
2027年は、トレンドを取り入れながらも”着られている感”がない、洗練された花嫁スタイルが主役になっていくでしょう。
ドレス選びに迷ったときは、ぜひトキハナのLINE相談を活用してみてください。
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この記事を書いた人:菜月
「トキハナmagazine」ライター。アパレル・ドレスブランドでの企画・スタイリング経験を活かし、トレンドやディテールを捉えた視点で花嫁の美しさを引き出す記事を執筆中。
記事監修:トキハナ
業界を熟知した元ウエディングプランナーが、プロの視点で結婚式から新生活の準備まで、ふたりの門出をトータルでサポート。
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