【東京の四大結婚式場】椿山荘・明治記念館・雅叙園・八芳園を徹底比較!特徴・違いと選び方のポイントをプロが解説

東京を代表する歴史的名門、「ホテル椿山荘東京」「明治神宮 明治記念館」「ホテル雅叙園東京」「八芳園」。
これら"四大結婚式場"は、圧倒的な知名度と格式、広大な庭園や唯一無二の空間を誇り、世代を問わず憧れの対象となっています。しかし、いざ検討すると「この4つの具体的な違いは?」「自分たちの理想が叶うのはどこ?」と迷ってしまう方も多いはず。
実は、同じ歴史ある会場でも「森」「神前挙式の伝統」「美術品」「日本庭園」といったコンセプトや、得意とする演出スタイルは大きく異なります。

この記事では、元プランナーが東京の四大結婚式場の特徴を徹底比較。それぞれの会場が持つ唯一無二の魅力や、後悔しないための会場選びのポイントを詳しく解説します。
お二人にぴったりの式場探しにぜひお役立てください。(文:立澤なつき)

この記事をシェアする

■自分たちの結婚式のリアルな見積もりが知りたいなら「まずは見積もり」

まずは見積もり

📊 東京四大結婚式場の「選び方」早見表

● ホテル椿山荘東京(文京区)

都内随一の「広大な庭園」が舞台。名門ホテルの格式と、世代を問わず安心感を与える高いホスピタリティを重視する方に。

● 明治神宮 明治記念館(元赤坂)

明治神宮での格調高い神前挙式と、皇室ゆかりの歴史的建造物での披露宴。本物の「和の伝統」を体験させたい方、神前式でも友人を多く招きたい方に。

● ホテル雅叙園東京(目黒区)

「まるで美術館」のような豪華絢爛な空間。2,500点もの美術品に囲まれた唯一無二の世界観と、圧倒的な和装映えを求める方に。

● 八芳園(白金台)

400年の歴史を誇る「日本庭園」。和とモダンが美しく融合した洗練された世界観と、料理の質を追求したい方に。

※お二人の理想のスタイルに合わせて、プロの視点で会場選びのヒントをお伝えすることも可能です。迷ったらトキハナへお気軽にご相談ください。

1.親世代には誇らしさを、若い世代には新鮮な感動を与える東京の”四大結婚式場”

東京の”四大結婚式場”とは、「ホテル椿山荘東京」「明治神宮 明治記念館」「ホテル雅叙園東京」「八芳園」の4つを指します。

東京都内に数多くある結婚式場の中でも、この4会場が”四大結婚式場”と呼ばれるのには理由があります。
それは、4会場が共通して「ルーツ・創業の歴史」「広大な敷地面積」「会場のバリエーション」という3つの魅力を備えているからです。

ホテル椿山荘東京 情報

出典:ホテル椿山荘東京

■基本情報

所在地
東京都文京区関口 2-10-8
アクセス
JR「目白駅」よりバス 約10分/東京メトロ「江戸川橋」より徒歩約10分/JR「池袋駅」よりシャトルバス 約20分
ルーツ/結婚式の創業
1878年(明治11年)/1952年(昭和27年)
総敷地面積
約5万坪(約165,000㎡)

■結婚式場情報

挙式会場
神殿3/チャペル2
披露宴会場
22会場
収容人数
2〜630名
宿泊
あり(自社/提携)
持ち込み
可(ドレスのみ)

明治神宮 明治記念館 情報

出典:明治神宮 明治記念館

■基本情報

所在地
東京都港区元赤坂2-2-23
アクセス
JR中央・総武線 信濃町駅 徒歩3分/地下鉄 銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅(2番出口)徒歩6分/地下鉄 大江戸線 国立競技場駅(A1出口)徒歩6分
ルーツ/結婚式の創業
1881年(明治14年)/1947年(昭和22年)

■結婚式場情報

挙式会場
神殿2
披露宴会場
17会場
収容人数
〜409名
持ち込み
不可

ホテル雅叙園東京 情報

■基本情報

所在地
東京都目黒区下目黒1-8-1
アクセス
各線「目黒駅」より徒歩約3分
ルーツ/結婚式の創業
1928年(昭和3年)/1931年(昭和6年)

■結婚式場情報

挙式会場
神殿2/チャペル2
披露宴会場
12会場
収容人数
6〜500名
宿泊
あり(自社/提携)
持ち込み
不可

八芳園 情報

■基本情報

所在地
東京都港区白金台1-1−1
アクセス
東京メトロ「白金台駅」より徒歩約1分
ルーツ/結婚式の創業
江戸時代前期/1950年(昭和25年)

■結婚式場情報

挙式会場
神殿1/チャペル2
披露宴会場
14会場
収容人数
2〜300名
宿泊
あり(提携)
持ち込み

4式場に共通する3つの特徴を解説します。

四大結婚式場の魅力①歴史と伝統を感じる格式の高さ

出典:明治神宮 明治記念館

椿山荘・明治記念館・雅叙園・八芳園、どの結婚式場もルーツや創業に深い歴史があり、伝統を感じさせる「格式の高さ」が大きな魅力です。

歴史ある四大結婚式場は圧倒的な知名度があるので、親世代にとっても誇らしさを感じられます。
招待する側のご両親はもちろん、招待される側の親族や職場の上司世代どちらの立場でも喜ばれる結婚式場です。

反対に若い新郎新婦世代には、歴史ある建築物や伝統を感じる和の空間に「本物のクラシカル」を感じます。
今までに体験したことのないような新鮮な感動を与える結婚式場です。

四大結婚式場の魅力②東京都内で広大な庭園と総面積

出典:ホテル椿山荘東京

東京都内にありながら自然豊かな広い敷地に自慢の庭園と「広大な総面積」が大きな魅力です。

アクセスがしやすいけれど、面積が狭くコンパクトな会場が多い東京都内の結婚式場ですが、四大結婚式場は交通が便利な都心にありながら、とにかく広大な総敷地面積と両方を叶える式場です。

四季折々の自然を感じられる広大な庭園を持っているので、圧倒的なスケールの感動と抜群のロケーションに一目惚れをし、会場選びの決め手になったという新郎新婦が多くいます。

前撮りや写真撮影にもベストなロケーションが多いので、写真にこだわりたいという新郎新婦におすすめな結婚式場です。

四大結婚式場の魅力③挙式会場と披露宴会場のバリエーションが豊富

出典:ホテル椿山荘東京

四大結婚式場は挙式会場・披露宴会場の数が多く、会場の「バリエーションが豊富」なのも大きな魅力です。

和婚のイメージが強い一方で、チャペルやモダンな洋スタイルの挙式も可能。収容人数も幅広く、少人数から大人数まで、二人らしいスタイルが叶えられます。

また、会場の収容人数も幅広く、10名以下の少人数から数百人規模の大人数ウエディングまで規模を問わず理想のスタイルで行うことができます。

2.ホテル椿山荘東京

出典:ホテル椿山荘東京

ホテル椿山荘東京は、東京の文京区に位置する広大な庭園を持つ格式高い名門ホテルの結婚式場。

都内にいることを忘れてしまうほどの豊かな自然に包まれる広大な庭園を含めた敷地面積は、なんと約5万坪(約165,000㎡)という東京ドーム3.5個分の広さ。
広大な敷地を持つ四大結婚式場の中でも群を抜いた広さが特徴です。

概要・特徴

ホテル椿山荘東京の庭園を散策すると20〜30分も楽しめるというほどの広さですが、一歩足を踏み入れると都心にいることを忘れてしまうような自然の空気を感じられる森がホテル椿山荘東京ならではの魅力です。

出典:ホテル椿山荘東京

「椿山荘」という名前は、南北朝時代から椿が自生する地として「ツバキヤマ」と呼ばれていたことがルーツ。
その後、明治11年に元内閣総理大臣の山縣有朋がこのツバキヤマを購入し、今から68年前に専門式場「椿山荘」の営業がスタートしました。

28年前にはホテルの営業も始まり、今では親子二世代、三世代と結婚式を挙げる方も多く、どの世代からも絶大な信頼を得ている会場です。

歴史を重ねていくホテル椿山荘東京は、結婚式のその日だけではなく、記念日などに戻ってきたときにも変わらない姿で「第二の故郷」として迎えてくれます。

出典:ホテル椿山荘東京

自然と共存するホテル椿山荘東京は和婚のイメージがありながらもウエディングドレスがとても映える会場としても人気で、和洋どちらもお二人にぴったりのスタイルが叶えられると支持されています。

四季折々の自然に彩られる広大な森を持つ庭園と歴史と伝統をしっかりと受け継いでいるホテル椿山荘東京は、まさに憧れのウエディングが叶えられる結婚式場です。

挙式会場

神殿とチャペルを備えるホテル椿山荘東京ですが、特に人気の挙式会場が庭園内に独立して立っている神殿「杜乃宮」。

出典:ホテル椿山荘東京

2017年の秋に新しく誕生した「杜乃宮」は、楕円型にデザインされた正面の大きな窓が特徴で、出雲大社の神様を祀った神殿です。

大きな窓から覗く木々はまるで緑の森に包まれたかのように美しい自然の彩りを感じることができ、春から夏には新緑の木々、秋には美しく色づいた紅葉を楽しむこともできます。

新郎新婦を含めて102名着席が可能な広々とした空間は、和モダンな雰囲気にデザインされています。

出典:ホテル椿山荘東京

神殿の出入り口の壁には縁起の良い88個の椿が手彫りで彫られており、スタイリッシュな撮影スポットとしても話題です。
当日はフォトジェニックな椿の壁を背景に写真を撮るのも人気となっています。

ホテル椿山荘東京の神殿で執り行う結婚式には、和婚ならではの様々な魅力があります。

出典:ホテル椿山荘東京

当日は雅楽の生演奏が入り、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)による三管の演奏は圧巻です。
式次第に含まれている“神様に喜んでいただき二人の結婚式を祝福してもらう”という意味の「巫女の舞」や新郎新婦が盃を交わす「三三九度」など和婚の儀式も多く採り入れられています。

披露宴会場

ホテル椿山荘東京では、披露宴会場として2〜630名の幅広い人数に合わせて4つの会場が用意されています。

出典:ホテル椿山荘東京

庭園内に位置する数寄屋造りの料亭「錦水(きんすい)」は、畳の個室で和を感じながら過ごせると人気。
庭園に面した窓からの眺めは、まるで森の中で会食しているような雰囲気を味わうことができます。
少人数から60名ほどまでが利用できる部屋なので、ゲストとも歓談を楽しみやすく、本格的な神前式の後に行う会食としてもぴったりです。

ホテルの高層階にあるバンケット「あけぼの」はリニューアルしたばかりの会場で、最大100名まで収容可能な大きな会場を1フロア貸し切りという贅沢なスタイルが魅力です。

出典:ホテル椿山荘東京

あけぼのは10階に位置しているので、ホテル椿山荘東京が誇る庭園を一望できるのも人気の理由です。
晴天の日には富士山を望むこともでき、二人の門出を祝う晴れの日にふさわしい会場です。

リニューアルオープンしたばかりのあけぼのは、トレンドの和モダンなテイストにデザインされた内装が特徴。
広い空間の披露宴会場は、一般的にベーシックな内装で写真スポットが存在しないことも多いですが、つい写真を撮りたくなるような壁面などフォトジェニックなポイントが多いのも人気の理由です。

出典:ホテル椿山荘東京

その他にもたくさんの披露宴会場があるホテル椿山荘東京は、和装が映えるスポットはもちろん、人数やテイストなど二人の希望を叶えてくれる空間がきっと見つかります。

料理

ホテル椿山荘東京の料理は、日本料理やフランス料理といった垣根をこえて新しい潮流を生み出した「THE TOKYO CUISINE」と名付けられた新しいスタイル。

結婚式ではフランス料理が王道と喜ばれていた時代から和婚ブームと相まって日本料理の希望も高くなっていることから、ホテルに伝わる技法と時代に合わせて求められる味に進化し続けている料理です。

出典:ホテル椿山荘東京

披露宴で提供されるコースは、正統派フレンチにも和洋の料理をアレンジするフレンチ会席にも対応が可能。
とくに「椿山荘」創業以来のスペシャリテ「米茄子の鴫炊き」は60年以上同じレシピで作られていて、多くのゲストを魅了する逸品です。

選りすぐりの海と山の幸とともに旬の味わいを存分に愉しめる贅沢なコースは、お祝いの席にふさわしい豪華な食材をふんだんに盛り込まれた料理の数々。

出典:ホテル椿山荘東京

「香り、味わい、色合い、食感、温度にいたるまで、五感すべてで味わっていただくお料理をお届けすること」という料理長のこだわりを実現しています。

そのために、手に触れるお皿の温かさやテーブルのしつらえまでこだわり抜き、お客様がお皿を目にしたとき、触れたとき、召し上がられたとき、すべての瞬間の満足を叶える味だけではないフルサービスまでがホテル椿山荘東京の料理の魅力です。

ぜひ【ホテル椿山荘東京の結婚式場詳細・費用プランはこちら】を参考に、ブライダルフェアへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

ホテル椿山荘東京

アクセス:有楽町線 江戸川橋駅 徒歩10分

トキハナから見学予約をすると… 結婚式費用の「最低価格保証」&「ドレス持ち込みOK」

ブライダルフェア予約はこちら

▼取材記事はこちら

3. 明治神宮 明治記念館

出典:明治神宮 明治記念館

明治神宮 明治記念館は、東京・元赤坂に位置する、明治神宮と一体となった格調高い結婚式場。

1881年(明治14年)に建てられた「赤坂仮皇居御会食所」をルーツに持ち、1947年の開館以来、22万組以上の結婚式を見届けてきた歴史があります。
親子二世代・三世代にわたって選ばれ続けているのも、その信頼の証です。

概要・特徴

明治記念館の最大の特徴は、明治神宮での「神前挙式」と、歴史的建造物での「披露宴」を一日で体験できる唯一無二の組み合わせです。

出典:明治神宮 明治記念館

明治神宮の御祭神は、明治天皇と昭憲皇太后。非常に仲睦まじいご夫妻として知られており、縁結びのパワースポットとしても広く親しまれています。
境内に根を張る「夫婦楠」はしめ縄でひとつに結ばれた2本の楠で、夫婦円満の象徴として多くの参拝者に愛されています。

出典:明治神宮 明治記念館

そうした背景もあり、明治神宮は結婚式後にいつでも帰ってこられる場所としても人気。
初宮詣や七五三詣で再訪するカップルも多く、「第二の故郷」として長く寄り添ってくれる式場です。

披露宴会場は東京都指定有形文化財にも指定された「金鶏(きんけい)」など17会場を完備。
皇室ゆかりの伝統的な婚礼料理も、格調ある一日をより深いものにしてくれます。

挙式会場

明治神宮での挙式は、御本殿の隣に設けられた「奉賽殿」で行われます。
扉を閉めると外部の音が一切遮断される静寂な空間で、最大46名まで参列が可能です。

出典:明治神宮 明治記念館

四大結婚式場の中でも特に注目したいのが、「参進」の特別仕様。

神職や巫女に続いて新郎新婦と親族が列をなして歩く参進の距離は、一般的な神社の約10倍。
約70万平方メートルの広大な境内を木漏れ日と木々のざわめきを感じながら歩む体験は、他の式場では決して味わえません。

出典:明治神宮 明治記念館

秋冬の夕刻限定で行われる「灯り参進」では、かがり火と行灯に照らされた幻想的な参道を歩むこともできます。

明治神宮だからこそ叶う演出はほかにも。

出典:明治神宮 明治記念館

「親族盃」では参列者全員が御神酒をいただき、両家が向かい合って盃を交わすスタイルが感動を生みます。
雅楽の奏奏と巫女の舞も、外部委託ではなく明治神宮の神職・巫女が担当するため、格調と本物の神聖さが際立ちます。

一方、明治記念館の「儀式殿」は2021年にリニューアルし、最大78名が参列できる広々とした空間に生まれ変わりました。

出典:明治神宮 明治記念館

一面の大きな窓から空と緑が広がり、自然光が降り注ぐモダンな神前挙式会場は、和装はもちろんウエディングドレスも美しく映えると評判です。

挙式時の衣裳は正装であれば自由。白無垢・色打掛はもちろん、洋髪スタイルや和モダンな組み合わせも叶えられます。

披露宴会場

明治記念館の披露宴会場は17会場と、数多くのバリエーションを持っています。
少人数向けの懐石料亭から、400名超を収容できる大型バンケットまで幅広く対応しています。

なかでも象徴的なのが、東京都指定有形文化財に指定された「金鶏(きんけい)」。

出典:明治神宮 明治記念館

1881年(明治14年)の建造で、大日本帝国憲法の草案審議の御前会議が行われた由緒ある会場です。

壁に描かれた金鶏と牡丹の壁画は、伝統工芸的工法による貴重な一品。88名が着席できる空間は庭園に面しており、開放感と格式が共存しています。

メインバンケット「富士」は最大409名を収容でき、2022年のリニューアルでゴールドを基調としたエレガントな内装に刷新。

出典:明治神宮 明治記念館

世界各国の国賓やVIPのレセプションにも使用される、まさに「特別な日」にふさわしい会場です。
天井高6.6メートルの空間は音も美しく反響し、音楽演出にこだわるカップルにも支持されています。

また、木組みの格子天井と緋色の和紙が印象的な「相生(あいおい)」は、日本の伝統技術を随所に感じられる和の披露宴会場。

出典:明治神宮 明治記念館

椅子の一部には明治神宮で役目を終えた木材が使われており、式場全体の”物語”が会場にも宿っています。

披露宴後には、深い青色の絨毯が敷かれた正面の大階段でのフォトタイム。

出典:明治神宮 明治記念館

インパクトのある佇まいはSNSでも話題で、特にロングトレーンのドレスが美しく映えるとして人気のフォトスポットです。

料理

明治記念館の婚礼料理は、「赤坂仮皇居御会食所」として日本・外国の皇族に振る舞われてきた伝統を今に受け継ぐものです。

出典:明治神宮 明治記念館

日本料理の出汁は料理長がその日の気温や湿度を確認しながら丁寧に仕上げ、フランス料理のコンソメスープは2回濾して洗練された味わいを追求しています。

キッチンには披露宴会場を映すモニターが設置され、温かいものを温かいまま届けることへのこだわりも徹底しています。

出典:明治神宮 明治記念館

コースは「日本料理」「フランス料理」「フランス懐石膳」の3種・計13コースから選択可能。
新郎新婦の地元食材を使ったオリジナルコースのアレンジにも対応しており、料理を通じて「ふたりらしさ」を表現できます。

ぜひ【明治神宮 明治記念館の結婚式場詳細・費用プランはこちら】を参考に、ブライダルフェアへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

明治神宮 明治記念館

アクセス:JR中央・総武線 信濃町駅 徒歩3分/地下鉄 銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅(2番出口)徒歩6分/地下鉄 大江戸線 国立競技場駅(A1出口)徒歩6分

トキハナから見学予約をすると… 結婚式費用の「最低価格保証」

ブライダルフェア予約はこちら

▼取材記事はこちら

4.ホテル雅叙園東京

ホテル雅叙園東京は、日本初の総合式場からリブランドした創業約100年を迎える東京・目黒のホテル。

長い歴史を持つホテル雅叙園東京は、創業以来22万組を超える結婚式の実績があり、今もなお親子二世代、三世代に渡って選ばれ続けています。

概要・特徴

ホテル雅叙園東京の特徴は「まるで美術館のようだ」と言われるほどの豪華絢爛な装飾や美術品の数々。
創業当初からある約2,500点もの美術品を館内の至る所に移築しており、廊下を歩くだけでもつい写真を撮りたくなるほど1日いても飽きない贅沢な空間です。

そんな古き良き伝統や歴史、新しい現代の文化が融合したようなホテル雅叙園東京は、和婚をはじめとする様々なスタイルの結婚式に対応し、二人に合った理想のウエディングを叶えてくれます。

撮影スポットが多いホテル雅叙園東京の中で特に人気なのは「和室玄関」。
「雅叙園といえば」と言われるほど有名な撮影場所は、豪華絢爛な天井や壁面に囲まれた空間です。
この煌びやかな和室玄関で白無垢を着た和装撮りが憧れという花嫁も多い人気の撮影スポットもホテル雅叙園東京の魅力です。

伝統美に彩られた会場とバリエーション豊富な今の結婚式スタイルへの対応は、理想の結婚式をイメージ通りに叶えてくれるとプレ花嫁からも評価が高い会場です。

挙式会場

ホテル雅叙園東京といえば和婚をイメージする人が多いですが、挙式会場の神殿では神前式、チャペルで執り行われるのは教会式に人前式と和洋どちらの挙式スタイルも可能。

一番人気の挙式会場は70名まで収容可能な「大巳殿(おうみでん)」。
大巳殿の特徴は、真っ赤な絨毯に天井や壁面にあしらわれている美術品の数々です。

両サイドの壁画には彩色木彫版という一枚板の木彫で彫刻した立体的な作品があしらわれています。
天井には末広がりで縁起が良いと言われる扇子の絵が飾られており、まさにどこを見ても飽きない美術品が施されています。
ゲストの方からも、一歩足を踏み入れると感嘆の声が上がることも多いほど大変喜ばれる会場なのだとか。

鮮やかな彩りが印象的な空間は、真っ白な白無垢をチョイスする花嫁がとても多い会場。
撮影スポットとしても人気の大巳殿は、当日はチャペルで教会式を行う新郎新婦も和装で前撮りだけ行うというのも可能です。

大巳殿と雰囲気がガラッと変わる和モダンな神殿が「天穂殿(あまほでん)」。
品のある紫を基調とした空間デザインが特徴で、天井付近にも絵画があしらわれていたりとモダンで落ち着いた雰囲気です。

なんといっても天穂殿だからこそ行える儀式の「花嫁行列」が大人気。
神主さんを先頭に新郎新婦、その後ろに親族と2列に並んで廊下を練り歩き、そのまま神殿へと進んでいきます。
廊下には日本の伝統的な工芸品であしらわれた「組子障子」などもあり、花嫁行列での写真映えも抜群です。

披露宴会場

ホテル雅叙園東京の披露宴会場は、少人数から大人数まで広さや空間のバリエーションが豊富な12の会場があります。

数多くある披露宴会場の中でも印象的な会場が、最大110名収容可能な「鷲(わし)」。

鷲は和室の会場であるため、ゲストが履物を脱ぐ珍しいスタイルです。
なかなか見ることのないスタイルですが、だからこそゲストの方に非日常な世界観を感じていただける空間です。

今まで結婚式への参列経験が豊富な方でも履物を脱ぐ会場は初めてという方が多く、ゲストの印象にも残すことができるというのも魅力。

和室ならではの「和テイスト」の会場ですが、ウエディングドレスやタキシード姿がとても映える空間なので写真映えも抜群です。
結婚式当日は和装からウエディングドレスへお色直しをするスタイルもおすすめ。

また、女性ゲストの方はパーティドレスのスタイルが多いので、ゲストの方にとっても思い出に残る1日にしていただける会場です。

料理

ホテル雅叙園東京はもとも高級料亭「目黒雅叙園」がルーツとなっている会場なので、披露宴で振る舞われる料理の味は折り紙付き。
料理の美味しい結婚式場として数多く選ばれているのも納得な老舗料亭の味です。

本格的な日本料理や北京料理を提供していた料亭仕込みの料理は今も健在で、ゲストにも大変喜ばれるコースが魅力です。
披露宴で提供するコースは「日本料理」「西洋料理」「中国料理」「折衷料理」の4種類から選択が可能。

年配のゲストも味わいやすい日本料理、高級食材を使った西洋料理、フカヒレの姿煮も味わえる中国料理、和・洋・中の魅力が存分に楽しめる折衷料理と種類豊富なので、新郎新婦やゲストの好みに合わせてコースを決められます。

さらにホテル雅叙園東京ではコース料理をアレンジすることもできます。

例えば新郎新婦の地元の野菜を使った料理や前菜を他のコースのものに変更、既存のコースにオリジナル料理を一品足したりなど、料理から特別な思いを形にするリクエストにも柔軟に対応しています。

ホテル雅叙園東京の住所/マップはこちら

5.八芳園

八芳園は、東京の中心部・白金台に位置する約400年の歴史がある格式高い結婚式場。

「四方八方どこから見ても美しい庭」という由来を持つ八芳園は、その長い歴史と1万2000坪に及ぶ広大な庭園が魅力です。

自慢の庭園は池を中心とした回遊式になっており、樹・石・水・土の配置が洗練された自然美を演出します。
歴史的な建造物ともバランスよく調和し、唯一無二の庭園が四大結婚式場の一つとして呼ばれる特徴です。

挙式は日本伝統の神前式と庭園に佇むチャペルでの挙式など様々な形を選ぶことができます。
人前式では和と洋の二つのスタイルが用意されているので、お二人ならではのスタイルを叶えられます。

披露宴は庭園内に建つ数寄屋造りの一軒家やテラス付きのナチュラルな空間など、多彩な広宴会場から選べます。
全14会場と四大結婚式場の中でも一番多い数なので、人数や空間の雰囲気に合わせてぴったりな会場が見つかります。

八芳園はトキハナに掲載していない結婚式場となりますが、とても評判が高く新郎新婦からの支持も厚い式場です。

八芳園の住所/マップはこちら

6.まとめ|東京の四大結婚式場で憧れのウエディングを叶えましょう!

ホテル椿山荘東京、明治神宮 明治記念館、ホテル雅叙園東京、八芳園——東京の四大結婚式場を詳しく解説しました。

都内に数多くの式場がある中でも、この4会場が時を経てなお選ばれ続けるのは、「格式」「敷地の広さ」「会場のバリエーション」という共通の強みを持ちながら、それぞれに唯一無二の個性を持っているから。

出典:明治神宮 明治記念館

また、バリエーションが豊富な挙式会場と披露宴会場も広さゆえに叶えているので、伝統と歴史を感じながらも二人らしいスタイルの結婚式を挙げられるのも四大結婚式場に選ばれるポイントです。

世代問わず憧れの結婚式場として愛され続ける四大結婚式場で、お二人の理想の結婚式を叶えてくださいね!

結婚式場のフェアご予約は、トキハナがお得&安心♩

トキハナでは、すべてのカップルに心から満足できる結婚式を挙げてほしいから、新郎新婦の不安をトキハナてるように、心をこめて式場選びをサポートしています。

トキハナで結婚式場を探すメリットとは?

結婚情報誌ではわからないリアルな見積りや評判がわかる

元プランナーが厳選した結婚式場のみで安心

持ち込み自由な結婚式場多数(対象外の式場あり)

LINEで夜22時まで何でも相談OK!様々な診断を通してぴったりの式場が手軽に見つかる

トキハナのフェア予約で「即決不要の最低価格保証」付き

元プランナーの見積りチェックも◎

式場決定後は、準備ノートや振り返りムービー&お得な特典・サービスで準備期間も楽しめる

▼詳しくはこちら
トキハナの式場予約が【どこよりもお得&安心】な理由

結婚式や式場の気になることを「ちょっとだけ聞いてみたい」という方は、LINE相談がおすすめです。LINEで質問すると、AIではなく元ウエディングプランナーのスタッフから回答が届きます。

結婚式をするか迷っている場合も、お悩みに合わせて元プランナーがお応えいたします。ぜひ気軽にご利用ください。

結婚式のいろんな相談をLINEで!トキハナのLINE相談

トキハナ|LINEで相談はこちら

利用無料・夜22時まで対応中(クリックでLINEが立ち上がります)

結婚式場一覧を見る

SPECIALスペシャル

多くの花嫁の声を反映し、コンテンツをさらにアップデート!「花嫁準備プログラムvol.3」の全貌をご紹介♡ お得なクーポン!条件クリアでドレスが最大50%OFF

KEYWORD関連するキーワード

RELATED関連する記事

RANKING人気ランキング

CONTACT
お問い合わせ

式場のご紹介・見学予約代行・試着予約代行・お見積相談・予算シミュレーション・会場決定後もサポート

気軽にLINE相談(無料) オンライン相談予約(無料) 相談会一覧を見る
0120557504

営業時間 10:00-19:00|LINEは22:00まで

元プランナーに聞いてみる(無料)